【公式】中学受験 社会専門のスタディアップ -最効率の勉強法・問題集も公開-

中学受験 家庭学習用教材部門 3冠達成!

スタディアップの教材ラインナップ

  • コンプリートマスター
  • プラチナインプット
  • プラチナアウトプット
  • ゴロ将軍
  • 記号の森
  • 記述の戦場
  • フラッシュカード
  • 白地図ピース
  • 時事問題ターゲット

3分で全商品が分かる
スタディアップ教材ラインナップ

中学受験で第一志望に合格したいなら社会を家庭学習で固めるのが断トツの近道だと知っていますか?

代表 野村の著書を読んで社会を固める受験生が急増中!!

野村恵祐の著書:中学受験は社会で合格が決まる(講談社)中学受験 社会 合格への家庭内戦略(小学館)中学受験 第一志望に合格したいなら「社会」の後回しは危険です(ダイヤモンド社)

社会を家庭学習で固めることが志望校合格につながる3つの理由

算数の1点も社会の1点も同じ1点。

理由1

科目別の難易度が違うのに、算数で1点とることも
社会で1点多く取ることも、総合点で考えれば同じ1点。

だから、社会は絶対に取りこぼしてはいけない

社会は暗記科目で、学習センスがいらない!

理由2

社会ができるというのは、究極のところ
重要キーワードを覚えているかいないかだけ。
しかも、他の3科目と比べて問題演習が
圧倒的に少なくてOKな科目

社会は塾任せでは絶対伸びない、家庭学習で伸ばす!

理由3

一番重要なのは、家庭学習での暗記の時間。
しかし、塾では問題演習ばかりになりがち。
家でやるべき課題も多く出され、
8割の受験生はそのペースについていけない

でも、家庭学習でどうやって社会を伸ばせばよいの??

安心して下さい!

実は、10年連続、年間3000人以上の受験生に愛用されている社会の家庭学習に特化したスーパー教材があるんです。

スタディアップ教材

それは

日本で唯一の社会科専門塾を運営する社会科のカリスマ講師 野村恵祐が全て執筆・プロデュース!

CD中心の工夫された教材形式

教材1

講義CDを中心にカード・パズルなど教材ごとに学習効率を徹底的に高めています。

何度も繰り返し聴けるCDは、もはや塾以上

スタディアップ教材

入試に出るとこばかりで、内容も最新

教材2

全国すべての中学の社会入試問題を毎年解いて教材にフィードバック。

入試に出るところばかりを厳選した無駄のない教材。

さらに、必要な箇所は毎年リフレッシュ改訂も。

統計データが毎年変わる地理や、選挙や法律に関わる公民も完全対応。

もはや、市販の学習参考書など寄せつけません。

社会入試問題

メディア掲載や、卒業生の喜びの声も多数

教材3

昨日今日に出来たばかりの教材ではありません。

おかげさまで教材発売から15周年となりました。

改善を繰り返していく中で、教材が評判をよび、
多数メディアに取り上げられています。数えきれないほどの
保護者から喜びの声もいただきました。

偏差値UP・喜びの声

中学受験 社会の偏差値が驚くほどアップする
スタディアップの充実した教材ラインナップ

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中学受験 社会の勉強法パーフェクトガイド (2022年最新版)

中学受験の社会に取り組むにあたって、
「どうやったら社会が得意になるのか1から順番に知りたい」「社会がすでに苦手で、それを早めに克服したい」
「中学受験の社会の勉強法がイマイチ明確に分からない」という方も多いと思います。
そういった親子は、結局社会で上手く点が取れずにいつの間にか中学入試が終わってしまいます。

人生に一度しかない中学受験、せっかく受験をするのであれば、社会で絶対に失敗してほしくありません。
そこで、中学受験の社会の研究に15年取り組んでいる中学受験社会の専門家であるスタディアップ代表 野村恵祐が、中学受験の社会に対する正しい取り組み方、効果的な勉強法、ロードマップをテーマ別に徹底解説します。

一般的な中学受験の情報サイトでは、ふんわりと中学受験の社会の勉強法をまとめている風のものはありますが、
専門性、再現性があるものはありません。あくまでも「社会をこういう風に勉強すると良いでしょう」
レベルの記事ばかりです。しかし、社会が専門のスタディアップはひと味もふた味も違います。

これから紹介する記事は、中学受験の社会を15年研究し、講談社、小学館などで社会の単行本も執筆している
代表野村が、2022年の今現在、完璧な情報として書き上げています。
つまり、社会の苦手を取り除き、
社会の偏差値をアップさせた実績・客観的なデータを基にこの記事を書いています。
ですので、他のどんな社会の勉強法よりも再現性があり、最高に効率の良い方法ばかりです。

さらに記事の中では、状況や目的に合わせたおすすめの社会教材も紹介していきます。
ここで紹介している教材は、社会の苦手意識をなくしたり、最短で偏差値が上がる工夫がされていますので、
適切に活用すれば成績が上がりやすくなること間違いありません。また、ここに掲載された情報は必要に応じて
その都度改訂していきますので、「中学受験 社会の勉強法パーフェクトガイド」の名前の通り、
中学受験 社会の情報辞典としてお役立てください。(ぜひプリントアウトして徹底的に読み込んで下さい)

中学受験の社会の最新問題傾向とその対策法

社会を得意にするのであれば、何と言っても敵(最新の入試問題)を知ることが第一歩です!そのためには、
中学受験の社会における2022年最新の入試問題の傾向を具体的に解説します。なお、この情報調査の根拠として、
全国250校を超える中学の社会入試問題を代表野村自身が全て解いた上での情報まとめになっています。

【結論】中学受験の社会は2022年も暗記するだけで確実に点が取れる教科!

2022年現在も、ほぼ全ての中学は重要なキーワードを暗記すれば、それがそのまま得点に結びつく中学ばかりです。重要キーワードの暗記というのがどのレベルを指すのか、地理、歴史、公民それぞれを一問一答形式の問題例に出すと、次のようなものを指します。※スタディアップ教材「プラチナインプット」から引用

【地理の問題】日本の標準時子午線は、(   )を通る東経(  )度の経線である。
【答え】明石、135

【歴史の問題】1543年にポルトガル人が(     )に流れ着き、(    )が伝来した
【答え】種子島、鉄砲

【公民の問題】日本国憲法には「国会は、(    )の最高機関であって唯一の(   )機関である。」と定められている。
【答え】 国権、立法

2022年の最新情報として、このように覚えればそれがそのまま得点につながる入試問題が圧倒的に多い傾向なっています。そのため、本当に覚えなければいけない社会の重要キーワードを覚えるだけで、どんどん得点力が上がりますし、入試で点が取れる教科です。

もっと言えば、社会は最終的には覚えたか覚えてないかで得点が決まる教科であり、なおかつ演習には時間をほとんどかけなくて済む即効性の強い最強の得点源なのです。もしもすでにこの時点で、いますぐ重要キーワードを覚えないといけないと思った方はこちらの教材がおすすめです。

> 最速で社会の偏差値60を突破したい方向け教材【コンプリートマスター+プラチナインプット】

【2022年最新調査】どの中学でも時事問題がほぼ出題されるのは間違いなし!

時事問題には、日本の政治、世界各国の動き、世界遺産などの国内のニュース、環境問題と様々なテーマがありますが、基本的にはほとんどの中学で出題されると思って下さい。

その根拠として、人気中学を中心に時事問題の出題状況 (2022年入試分析 / 人気中学約100校調査)したところ、共学校では90%、男子校では70%、女子校では93%、全体では100校中84校の中学で時事問題が出題されています。

ただし、時事問題は基本的に事前の対策は必要なく、6年生の秋以降の対策で問題ありません。しかも、スタディアップでは、毎年時事問題の入試に出るポイントをたった51分の講義CDに完璧にまとめていますので、この教材を活用すれば早い段階からやみくもに不安になる必要は全くありません。

なお、世に出回っている情報として、低学年のうちからこども新聞やテレビのニュースなどで社会情勢を学んだり、重大な出来事にはアンテナを張らないといけないというような情報もありますが、それは、思考力問題を出題してくる渋谷教育学園幕張中学校(千葉県)などの一部の超難関校のみの話です。そういった中学では、社会の変化に対して、自分がどう受け止めているか、自分なりの考えを伝えることが求められるため、4年生、5年生のうちからそれなりの時事問題対策が必要ですが、これは本当にレアケースです。

結論としては、早い時期から時事問題に不安になる必要は全くないので、それよりも基本分野の地理、歴史、公民に徹底的に時間を割きましょう。

社会は単純暗記では通用せず、思考力が必要になったのか本当??

はっきり断言しますが、違いますほとんどの中学は重要なキーワードを暗記すれば、それがそのまま得点に結びつく中学ばかりです。確かに、単なる暗記だけでは正解できない、思考力が必要となるような問題も出題されることがありますが、それは本当にごく一部の難関校や人気校に限られます。しかも、そんな難関中学であっても重要キーワードの暗記は絶対必要です。

ですから正しく言えば、ほとんどの中学は重要キーワードの暗記で通用します。その上で、難関校・人気校はプラスアルファで対策する必要があるというのが正しい情報です。

スタディアップの教材でいえば、知識の土台を「コンプリートマスター」「プラチナインプット」を中心に身につけて、「プラチナアウトプット」で入試問題直結のプラスアルファの知識を身につけると最も効率的です。

記号問題をよく間違えるのだが、原因が分からず対策法が知りたい

記号問題はすべての中学で頻出の出題形式ですので、絶対に対策が必要ですが、記号問題で点が取れないから記号問題が苦手だという判断は完全に間違っています。記号問題で点が取れない場合は、そもそも重要キーワードの暗記が全然足りていなくて、記号問題を解くスタートにも立っていないケースがほとんどなのです。そして、知識の土台がないのに記号問題を解いている人は、学習する順序が間違っているため、時間の浪費になってしまっていると自覚して下さい。

まずは記号問題対策に本格的に取り組む手前の段階として、重要キーワードの暗記が最優先なので、「コンプリートマスター」で本格的な授業を受け、1問1答形式の重要キーワードの暗記テキストである「プラチナインプット」で本当に重要なキーワードを覚えましょう。これが出来て、はじめて記号問題対策のスタートです。

そして知識の土台ができている人には非常に良い話なのですが、ズバリ、記号問題には解き方のテクニックが存在します。少し裏技チックな話になりますが、実は、全ての記号問題は3つのパターンに分類できるのです。スタディアップ代表野村が長年の研究によってあみ出した3つのパターン別解法をぜひ身につけてもらえれば、間違いなく記号問題も得意にできますので、こちらをぜひ活用してみて下さい。

> その3つのパターン別解法が収録された教材「記号の森」を詳しくみる

記述問題は入試に出るの?最初から捨てた方が良い?

2022年最新の記述問題は、大きく分けて3パターンです。その語句・内容・出来事について、どういった経緯、背景で起こったかなどの知識が定着しているかどうか確認してくるパターン、グラフや表、資料から読み解く資料読み取りパターン、時事問題や日常の出来事、テレビやニュース報道などを取り上げ、受験生の思考力を試してくる思考力表現パターンの3つです。

もちろん、難易度をあげるために、理解しづらい文章や統計資料を複雑化、長文化してくる中学もありますが、パターン別に対策すれば、全く怖くありませんし、むしろ配点が多く、ライバルに差をつけることができるため、得点チャンスでもあります。記述問題の対策用の問題集としては、「記述の戦場」をおすすめしていますので、この教材で対策すれば1行記述から数十字程度の記述までは最短距離で対策できます。

中学受験の社会が苦手な子の特徴・ダメな勉強法

お子様が社会を苦手になる理由と、苦手を加速させてしまうダメな勉強法を知っていきましょう。これから一つずつ紹介していくダメな勉強法のどれかに当てはまってしまっている場合は、黄色信号です。ただし、早急に改善すれば、みるみる社会を得意教科にすることもできますので即改善してください!

【ダメな勉強法その1】社会の正しい勉強法・勉強比率を理解していない

社会の成績を上げるためには、3つのサイクルがあり、【授業を受ける】+【暗記をする】が80%、【問題演習】 20%程度の時間配分で行うことが大切になってきます。

ですが、塾に通うだけのお子様で社会を放っておくと【授業を受ける】+【暗記をする】が20%で、【問題演習】の時間が80%となってしまい、本来の理想とまったく逆の時間配分になってしまうのです。基本的に、社会の場合は問題をたくさん解くよりも、家庭学習で入試に出やすいキーワードをしっかりと暗記することが最優先です。

【ダメな勉強法その2】社会は塾に任せている、塾の教室内で取り組む時間で十分

完全に間違っています。社会は塾で伸ばすものではなく、家庭学習で伸ばすものです。もしも、塾に通うだけで社会が伸びるのであれば、塾に通っている子の中で、社会の成績は良い子と悪い子の差が出るはずがありません。

差がでる理由は簡単で、社会の成績が良い子は、塾以外の家庭学習の中で社会を暗記する時間をしっかりとつくり、覚えなければいけない重要キーワードを覚えているからなのです。ですから、社会に関しては、塾で伸ばすものではなく、家庭学習の中で伸ばすものだという認識を強く持ってください。

【ダメな勉強法その3】どうせ暗記教科だからと後回しにしている

これも完全に間違っています。むしろ逆で、家庭学習で社会の暗記習慣が身についていて、社会が早い時期から成績の良い子は、中学受験に成功する子が多いのです。家庭学習の習慣がついているのですから当たり前の話ですが、社会の家庭学習が上手にできる子は他の教科も効果的な学習ができ、4科の総合偏差値も良いのです。

そして、この暗記の習慣は何も中学受験だけに限らず、むしろ中学受験を終えた後でも重要な力になってきます。中高一貫校に行けば、中学校に入学してからも定期テスト、もっと先の話をすれば、大学受験まで必要になってきます。そうであれば、やはり早めのうちに家庭学習で暗記の習慣を身につけておくに越したことはありませんので、まずは暗記がほとんどのウェイトを占める社会という教科でその家庭学習のクセをつけましょう。

実際、社会は暗記が一番大切になってくる教科のため、正しい教材、方法で暗記ができるようになると、算数、国語よりも、お子様自身の家庭学習の中でどんどん学習を進めていける教科です。言い換えれば、算数、国語に比べて家庭学習の習慣づけが一番簡単な教科こそ、社会なのです。

このように家庭学習と社会というのはとても相性が良いので、社会の成績アップに加え、早い時期からの家庭学習を習慣づけるのに絶好の教科=4教科の中で、一番最初に取り組むべき教科であることも知っておきましょう。そして、社会の場合は一度得意にしてしまえば、算数や国語のように成績のアップダウンも一番少ない教科です。ですから、社会が得意にしておき、常に偏差値60をキープできれば、4科の総合偏差値も非常に安定し、モチベーションにつながるという非常にオイシイ教科でもあります。

中学受験 社会の偏差値の高い子と低い子の特徴

社会の偏差値が高い、低いという2つの切り口で解説していきます。中学受験で社会の偏差値が高い子と低い子には、それぞれ特徴がありますので、高い子の特徴から見ていきましょう。

社会の偏差値が高い子の特徴

社会の成績が良い子ほど、家庭学習で暗記するための時間をしっかり取っています。しかも、【授業を受ける】+【暗記をする】が80%、【問題演習】が20%程度の時間配分という正しい黄金比率になっています。

また、地理、歴史、公民のどの分野でもちゃんとキーワードを覚えており、苦手な分野を作っていません。さらに、社会の自学自習ペースが出来上がっているので、親が付きっきりで監視しなくても、一人でどんどん暗記を進めていけるようになっています。

中学受験 社会の偏差値が低い子の特徴

逆に社会ができない子は、この家庭学習で暗記するための時間をほとんどとっていません。【授業を受ける】+【暗記をする】が20%で、【問題演習】の時間が80%となってしまい、本来の理想とまったく逆の時間配分になってしまうのです。この状況を具体的に言い換えれば、塾の小テストや宿題などの問題演習ばかりに追われてしまい、家庭学習での重要キーワードの暗記にほとんど時間を割けていないという状況です。

> 家庭学習で授業と受ける+暗記をする を強制的に80%にしてくれる教材
【コンプリートマスター+プラチナインプット】

また、中学受験の最初に学習する地理分野の中には、社会を学習していく上で、最優先に固めていただきたい「社会の公式(白地図と都道府県の暗記)」というものが存在するのですが、これが全く身についていません。

この社会の公式は、4年生から6年生までに共通する内容になっており、算数で言えば四則計算、国語でいえば漢字のようなものです。これが身についていないと社会で最初に習う地理分野が苦手分野になってしまい、社会に取り組むのが非常にネガティブになってしまうのです。社会がとにかく苦手な子は、「白地図ピース」から取り組むことを強くおすすめしています。

中学受験 社会の偏差値を
最速でアップさせるためのおすすめの勉強法

結論から言うと、入試に出題されやすい重要キーワードを徹底的に覚えることが全てです。そのためには、入試に出やすいキーワードや内容に特化した教材を使うことが一番の近道です。ここではその効率の良い勉強法を紹介していきます。

塾に頼らないで偏差値をアップさせる社会のおすすめ勉強法

結論をいうと、色々な参考書・問題集に手を出すよりも、【わたしが開発したスタディアップの教材を使うのが断トツで一番早いです。スタディアップの教材は、塾に一切頼らず、入試問題に効率よく得点できるように完璧に設計されています。

弊社の人気No.1のメイン教材、ベストセラー教材である「コンプリートマスター」を使えば、基本的に間違いありません。この教材は知識の土台を作るための教材となり、付属の講義CDは、1単元で約10分程度の講義にポイントを凝縮してあります。したがって、3単元であれば30分で授業を聴くことができます。

つまり、【【30分・・・コンプリートマスターの合格講義CDを3単元聴く】→【30分・・・プラチナインプットで対応箇所をしっかり暗記する】を1コマと定義し、この1コマ60分で毎日社会に時間をかけていけば、わずか1ヶ月で社会の偏差値は5~10以上あがる子だらけです。

「コンプリートマスターCD」はあくまでも耳で聴く授業がメインになっていますので、コンプリートマスターを聴いた後は、そこに書かれたプラチナインプットの対応ページを見て、「プラチナインプット」で暗記まで行うと、【授業】+【暗記】が効率よくこなせ、究極的に効率良く学習することができます。

スタディアップの教材は、どのレベルまで暗記すると良いのか?

一つの目安としては、コンプリートマスターや、プラチナインプットに収録された内容を80%以上覚えておくと、入試問題を解くにあたっての必要な知識のしっかりとした土台ができますので、まずはそこを目指して取り組んでみましょう。

このインプットが充実してくれば、自然と得点につながります。そのインプットにかかる期間はお子様それぞれですので、早くインプットできれば、それだけ結果が出ますし、なかなか暗記が進まない場合は、成果が出るまでに時間が少しかかりますが、着実にレベルアップしていると考えて下さい。

中期目標として

中期目標としては、「プラチナインプット」を8割以上覚えるようにしましょう。ここまできれば、すでに一般的な偏差値60のレベルですので、まずはここまでを目標として下さい。

他の問題集や参考書等も、実践的な問題演習という意味で視野に入れるのは大変良いことですが、まずは知識の土台が先です。正直なところ、この【プラチナインプットを8割以上覚える】というところまででも相当な負荷ですので、まずはここを目指すようにしましょう。それができれば、今度は「プラチナアウトプット」で社会を4科の中で一番の武器にするレベルまで仕上げていきましょう。

模試の後に効果的な勉強法「照らし合わせ法」

模試で解けなかった問題は、必ず「コンプリートマスター」や「プラチナインプット」に照らし合わせてみましょう。重要度の高い問題であれば、それらに収録されていると思いますので、必ず自分の目で見て確認するようにしてください。さらに、「コンプリートマスター」や「プラチナインプット」を完璧に覚えていたら、その模試で何点取れたかのシミュレーションも合わせて行うようにしましょう。

そうやって「コンプリートマスター」「プラチナインプット」の覚えが甘くて、模試で解けなかったことを自覚させることが非常に大切です。そうすれば、上記教材をしっかりと覚えることにさらに自然と力も入るはずです。ぜひ、この照らし合わせ法も積極的に行ってみましょう。

なお、そこに収録されていない問題は、応用・難問として覚えられるのであれば、覚えておくのも良いです。ただし、それよりもまずは教材に収録されたレベルの問題は絶対に取りこぼさないことが最優先です。

中学受験の社会でおすすめ暗記法とは?

社会=暗記ということで、今度はおすすめの暗記方法を知りたいという保護者の方も多いと思います。ここでは、効率の良いおすすめ暗記法を一つずつ解明していきます。

【勘違い】暗記ができないのではなく、暗記に真剣に向き合っていないだけ!

まず結論から言うと、暗記自体にテクニックというものもあるにはありますが、実はそれを知ったところで、そこまでの差がつきません。実は、社会が暗記できない子は、能力・センスがないのではなく、家庭学習で覚えようとしていない、覚える時間を取っていない、適当な参考書を選んで、雑に覚えようとしているかのどれかにほとんどの場合、当てはまります。

そんな重要知識の土台がない状態で、最初から問題を解いて社会に取り組んだ風にしている子も多いのですが、そんなやり方では社会の点数は全く伸びません。むしろ、いくら問題を解いても時間の浪費になるだけです。問題を解いて丸バツをつけていると、それだけ努力した気分になり満足しがちですが、実際は全く力がついていないので注意しましょう。

入試に出る所だけを集めた社会の教材を使う!

中学受験はほとんどの中学が4教科受験です。ですから社会だけに相当な時間を割くことができないはずです。そうなってくると、ほとんどの方は入試に出る所だけを覚えたいはずです。しかし大手進学塾では、使うテキストが入試に出るところだけに絞られていません。

この理由は、塾の経営上の問題と大きく関わってきます。というのも、ほとんどの進学塾では4教科をセットした月謝になっています。ですから変な話、社会だけ3ヵ月で地理・歴史、公民の全て終えるわけにはいきません。算数、国語、理科と同じように塾に来てもらうため、あえて、2年5ヶ月もかけて地理・歴史・公民を終えるカリキュラムにしてあります。

まさに本末転倒なのですが、2年5ヶ月も時間があると、本来時間をかけるべきでないところに時間をかける必要が出てきます。具体的には、授業中に問題演習の時間を多く取ります。さらには、授業で配られるプリントや確認テストなど、問題演習の時間がとても多くなってきます。そうなんです、塾に通うだけでは塾の都合で社会の勉強を設計されてしまうのです。

その対極として、社会科専門塾であるスタディアップの教材は、どの教材も入試に出る所だけを徹底的に厳選していますし、教材に無駄は一切ありません。「コンプリートマスターCD」は、塾では2年5ヶ月かかる授業が、たった13時間のCDに効率よくまとめてあります。そのため、毎日30分の学習でも30日間で入試に出る所すべてが効率よく学べます。

スタディアップの人気No.2教材である、「プラチナインプット」は、市販の参考書数十冊使って覚える内容を94ページ・777問のテキストに凝縮していますので、毎日3ページ、30日間勉強するだけで社会全分野の必須キーワードを覚えられます。

つまり、おすすめの暗記方法や覚えたことを忘れない裏技チックなものを求めている保護者の方も多いのですが、実は暗記にセンスは全く関係なく、覚え方・暗記法うんぬんよりも、その手前の段階で、そもそもどの教材を自分のメイン教材にするかどうかが勝負の分かれ目なのです。そのためにも、ぜひスタディアップの教材を活用してみて下さい。

社会に興味をもたせようとすることは正解か?

これは正解です。英語が苦手でも音楽が好きならば、小さな子でも英語の曲を歌える子がいるように、社会という分野の勉強を子供たちの興味と関連づけて覚えると効率的です。

例えば、地理であれば、「電車や新幹線などの鉄道が好きで、それをきっかけに日本の各地や、各地域の産業が頭に入りやすくなった」「家族で旅行するときは、必ずその名所・スポットに行き、体験させた」「リンゴを食べさせるときに、青森産、長野産を同時に出したりしてみた」であったり、歴史であれば「マンガ日本の歴史シリーズを読んでおもしろかった」「大河ドラマを親子で一緒にみて興味がわいた」「家族旅行で、歴史建造物やそれに関係する場所を巡った」などです。

この興味を持つことは学問において本質であり、もっとも重要なことだと感じています。もしも、社会が現時点で大の苦手というお子様であれば、最初のうちは、何かしら子供の興味のある事柄に関連付けてみるといいでしょう。極端なことを言えば、スーパーに一緒に行って、野菜や果物の産地を見比べることでも良いことです。

ただし、社会に興味を持たせようという情報は、多くのメディアにも書かれていることであって、あくまでも一般的な情報レベルに過ぎません。正直な話をすれば、興味を持ったくらいでは、社会で点が取れません。

中学受験の社会で点を取るためには、家庭学習で入試に出るところを徹底的に覚えることがもっとも重要で、「社会に興味を持っているから点が取れる」ではなく、「入試に出る所を覚えたから点が取れる」が正解です。興味をもたせるということは、極度の苦手意識、拒否反応をなくすという程度に考えて下さい。

なお、一番手っ取り早く興味をもたせるのであれば、スタディアップ特許出願済みの「白地図ピース」がおすすめです。親子でピースを並べる競争をしたりとゲームチックにも取り組めますし、社会の公式が楽しく学べます。

暗記の定義を正しく理解する!

そもそも暗記の定義を勘違いしている方が多いので、注意して下さい。社会の暗記は何となくテキストを広げて時間を割いただけ、目で何となく見ているだけといったような暗記の仕方では、本当の意味で暗記したことにはなりません。一番分かりやすい暗記できたか判断する分かりやすい定義が、一問一答形式で確認する方法です。

一問一答形式の問題を見て、答えが書けるレベルを暗記したと定義してください。それ以外のレベルでは暗記したと定義してはいけません。弊社の「プラチナインプット」は一問一答形式の良問が777問あるのですが、その問題集で8割以上暗記することを「社会が暗記できているという一つの中期目標」とすると目安として非常に分かりやすいと思います。

なお、社会が苦手な子で、一問一答形式で答えを紙に書くレベルが厳しいのであれば、最初のうちは問題をみて口頭で答えが言えるレベルでも問題ありません。口頭→紙にかけるレベルというように段階的に取り組んでいきましょう。

覚えた(インプットした)知識を、使える(アウトプットできる)ようにする

一生懸命暗記をし、覚えた気になっても、模試や入試本番で答えられなければちゃんと覚えたことにはなりません。また、同じキーワードであっても、中学校によって問題のパターンや問われ方の角度は異なります。ですが、入試で社会の高得点を出す子は、覚えたキーワードがどんな問われ方をしたとしても、上手にアウトプットできる子が非常に多いのです。

ですから、重要知識の土台はある程度出来上がっているのに、問題演習や模試、過去問になったとたんに点が取れなくなる子向けに開発された教材として、「プラチナアウトプット」がありますので、インプットがある程度進んだ後は、知識のアウトプットの仕方もトレーニングすると、さらに社会で点が取れるようになります。

社会は移動手段やスキマ時間も絶好の学習チャンス!

社会は暗記教科ですので、算数や国語と違って、移動時間やスキマ時間も有効活用できる教科です。ですから、社会で点が取れる子ほど、家庭学習のちょっとした10分程度のスキマ時間や、電車・バス・車などの移動時間を有効活用しています。

そのため、地理、歴史、公民の基本的な知識がところどころ抜けているため知識を補強したい子や、人気校、難関校志望のため、重要キーワードは完璧に確認したい子で、移動手段やスキマ時間を有効活用したい場合は「フラッシュカード」がおすすめです。

中学受験 社会の効率的な分野別勉強法

ここでは、地理・歴史・公民・時事問題の4分野の最高に効率の良い勉強法を紹介していきます。地理は苦手だけど、歴史は得意というように苦手な分野が現時点である場合は、必ず早めに克服しておきましょう。

地理の最効率な勉強法

中学受験の最初に学習する地理分野の中には、社会を学習していく上で最優先に固めなければいけない、算数の公式ならぬ「社会の公式」があります。その公式とは、「白地図と都道府県を覚える」ということです。この社会の公式を完璧にしたら、次は、農業、水産業、工業、日本地理などの本格的な地理の勉強に入っていく流れが一般的です。

正直な話、地理の最初に登場する白地図の部分でつまずかず、スムーズにスタートダッシュできれば、地理を得意分野にしやすくなりますので、地理を学習する時は、まず白地図部分でつまずかないように取り組みましょう。

また、すでに地理が苦手、あるいは得意分野にしたい方の最効率な勉強法は、「白地図ピース」で社会の公式を身につける → 「コンプリートマスター地理」で本格的な授業を受ける → 1問1答形式の重要キーワードの暗記テキストである → 「プラチナインプット」で本当に重要なキーワードを覚える → スキマ時間や移動時間に、「フラッシュカード地理」をパラパラめくって、知識をさらに定着させるという地理の勉強法がもっとも効率の良い勉強法になります。

> もっと細かく地理の勉強法を知りたい方はこちら

歴史の最効率な勉強法

歴史分野は、その時代ごとに有力者(天皇・将軍など)を覚え、その有力者が作った法律や、争いや戦争、その背景を学んだり、対外の国と外交を学んでいく「政治・外交史」と、その時代ごとの建築物や、書物、絵画を学んだり、農業や商業などの産業を学んでいく「文化・産業史」の2つに大きく分けられます。

その上で、歴史を攻略するためには、「歴史の流れ」をつかみながら「政治・外交史」を押さえることがもっとも重要になります。当たり前ですが、入試問題も「流れ」を意識させるような問題が多数出ますし、そもそも、鎌倉時代が得意で室町時代が苦手というような事は絶対にありえません。

その上で、歴史が苦手、あるいは得意分野にしたい方の最効率な勉強法は、「コンプリートマスター歴史」で本格的な授業を受ける & 年号・流れは「ゴロ将軍」で省エネ暗記 → 1問1答形式の重要キーワードの暗記テキストである「プラチナインプット」で本当に重要なキーワードを覚える → スキマ時間や移動時間に、「フラッシュカード歴史」をパラパラめくって、知識をさらに定着させるという勉強法がもっとも効率の良い歴史の勉強法になります。

特に「ゴロ将軍」に付属されている受験生に大人気のプチ講義CDは、歴史全体の流れを面白いゴロも交えながら超短期間で楽しく学べますので、塾で歴史を学び始めた5年生や、時間がない6年生の歴史の流れを一気につかみたいというニーズにも抜群です。

> もっと細かく歴史の勉強法を知りたい方はこちら

公民の最効率な勉強法

公民の勉強で必要なのは、「暗記するときに対比構造を意識して覚える」ことです。例えば、衆議院の被選挙権が問われたときに満25歳以上と正解できても、参議院の被選挙権が問われたときに間違えてしまうのであれば、頭の中で対比構造を意識した暗記ができておらず、一番危険な状態です。

公民は、必ず重要事項を対比構造で覚える必要があるので、この場合は、「衆議院の被選挙権は満25歳以上、参議院の場合は満30歳以上」というように、対比構造で覚えていくことで効率よく学習することができます。

その上で、公民が苦手、あるいは得意分野にしたい方の最効率な勉強法は、対比構造が完璧に分かるように設計されたコンプリートマスター公民」で本格的な授業を受ける → 1問1答形式の重要キーワードの暗記テキストである「プラチナインプット」で本当に重要なキーワードを覚える → 補助教材として、スキマ時間や移動時間に、「フラッシュカード公民」をパラパラめくって、知識をさらに定着させるという勉強法がもっとも効率の良い公民の勉強法になります。

> もっと細かく公民の勉強法を知りたい方はこちら

時事問題の最効率な勉強法

時事問題に関しては、毎年12月上旬に、その年の1年間の重要ニュースを約10ページ程度の極限まで凝縮し100%オリジナルテキストに、専用の講義CDが付いた時事問題ターゲット」がスタディアップから発売されますので、そちらで対策してください。

毎年、入試に出そうな時事キーワードを収録し、実際の入試でもかなり多くの中学で収録された時事問題キーワードが的中しています。これを使えば市販の参考書を何冊も使う以上の効果がありますし、取り組む時間も短くてすむため、受験生の味方です。

難関校・人気校の社会対策

難関校・人気校を目指している方で、すでにある程度は社会への取り組みを行っており、偏差値も55以上で安定している方も一定数いると思います。そういった方で、社会を絶対に取りこぼさない、もうワンランク社会のレベルを上げて4教科の中で一番の武器にしたい場合、どんな対策が有効かを解説します。

【効果実証済み】プラチナアウトプットを100%レベルで仕上げましょう!

結論から言うと、近年非常に認知度が上がっているスタディアップ教材の「プラチナアウトプット」を徹底的に反復することが最短距離です。

この手前の段階として、難関校・人気校を目指す受験生は、「コンプリートマスター」と「プラチナインプット」は、100%自分の知識にしていることが大前提です。もしも、まだ偏差値55から60を取ってしまう場合があるのであれば、それは分野、単元レベルで苦手な箇所があるということです。そういった子は、急いで「プラチナアウトプット」に取り組むのではなく、苦手単元のあぶり出し、弱点補強として、「プラチナインプット」の777問を一気に解いて、抜け落ちていたキーワードは絶対に押さえておくようにしましょう。

それが出来ている前提として、「プラチナアウトプット」を徹底的に繰り返して下さい。それがそのまま爆発的な得点力につながります。プラチナアウトプットは、難関校・人気校を志望していて、色々な設問の問われ方に慣れておきたい、実際の入試問題に出題された良問だけを厳選して覚えたいという受験生向けの教材です。地理777問、歴史777問、公民777問ありますので、この2331問を自分の知識にできれば、文句なしの難関校・人気校向けの知識のデータベースが出来上がると思って下さい。

また、すでに難関校、人気校を目指している中・上位層はすでにこっそり取り組んでいる子も多い教材です。実際に、去年の「学校別サピックスオープン桜蔭 社会」の受験者543人の皆様のうち、相当な数の子が活用しています。もちろん、皆様ライバルだと思いますので情報は共有されていないと思いますが、バレないようにこっそり家でだけ使っていたのに、模試の会場で周りのライバルが教室に持ち込んでいて直前まで活用していたというような声も保護者の方からいただいています。

このように、中・上位層では、すでにプラチナアウトプットを徹底的に使い込んでいるお子様が非常に多いので、まだ使っていない方はぜひ早め早めに活用するようにしてみましょう。

記述問題を出してくる中学の対策

まずは、志望校の直近3年分の過去間を見て、解答欄が2行以上の記述問題が出題されるかどうかを確認して下さい。解答欄が1行以内の短めの記述問題しか出題されていない場合は、「コンプリートマスター」と「プラチナインプット」で通常の重要キーワードを暗記した上で、弊社教材の「記述の戦場」を使えば完璧に対応できます。

もしも解答欄が2行以上の記述問題が出題される場合は、「記述の戦場」に収録された30問は完璧にしておき、それにプラスアルファする形で、過去問でできる限り傾向を掴みながら対策するようにしてください。

また、前述の繰り返しになりますが、記述問題の対策は、重要知識の土台ができてからにしましょう。少なくとも、弊社の一問一答形式の問題集「プラチナインプット」で正答率80%以上をクリアしてからにしてください。重要知識の土台が乏しい状態では、文章にその重要知識を反映させることができないため、正解となり得る文章を書くことができません。ですから、重要知識の土台ができていない状態では、記述対策に取り組まないということを強く認識しておいてください。

超難問・奇問には向き合いすぎない

難関校、人気校の入試問題の一部には、超難問、奇問が存在します。社会がすでに得意な難関校志望の受験生は、1問でも落としたくないという気持ちから重箱の隅をつつくレベルの問題でも完璧にしたくなる傾向がありますが、これは時間の浪費になってしまう可能性もあります。というのも、中学入試は4教科の総合点勝負ですので、その超難問・奇問を正解するまで社会に時間を費やすくらいなら、別の教科に時間を割くべきだからです。

では、どんな問題が超難問・奇問に当たるのかですが、これは模試と過去問で異なってきます。まず、模試の場合ですと、問題ごとに何%のお子様が正解できたか示す「正答率表」があると思いますので、これを活用していきます。模試の正答率とは、例えば、地理大問3 (1) 日本の工業地帯 82% (2) 工業地帯の生産高  40% (3) 工業地帯の移り変わり 14% のような情報部分を指します。

模試の場合は、この「正答率表」をみて、正答率10%以下の場合は、超難問・奇問と考えて下さい。正答率が10%以下の問題は、出来なくてもライバルと差がつかないため、そういった問題はそこまで気にしなくて構いません(通称:捨て問とも言います)。そして、こういったマニアックな問題は、時間をかけても費用対効果が悪い可能性が高いので優先順位を低くして問題ありません。

次に、過去問の場合の超難問・奇問の見分け方ですが、過去問の場合は正答率表が存在しないため、照らし合わせ法で難問・奇問を判別して下さい。つまり、過去問で間違えた問題は、スタディアップの教材に収録されているか確認するようにしてください。

ある程度重要度の高い問題であれば、それらに収録されていると思いますので、教材に収録してあるかどうかを一つの基準・線引きにしてください。もちろん、そこに収録されていない問題は、超難問・奇問と考えてよいですが、意欲的な子でそれも覚えたいというのであれば、スタディアップ教材のテーマの近い部分に、プラスアルファの書き込みをしておくのも良い方法です。

直前期の中学受験 社会10点アップ勉強法

勉強を積み重ねてきた直前期。いよいよ入試本番も近づいていきます。ここからは1分1秒が貴重な時間になってきます。社会は覚えたら覚えた分だけそれがそのまま得点力につながる教科で、極端なことを言えば、直前期は、社会にばかり時間を割いてほしいくらいです。そんな入試直前の時期に、入試本番で後悔しないための社会で10点アップを目指せる勉強法を公開していきます。

直前期は志望校の過去問を最低3年分は解くこと

まず、志望校の過去問はしっかりとやり込んで下さい。なぜなら過去問というのは、お子様の志望校にすべて出題された問題です。一度出題された問題だから解く必要はないと思ったのであれば、むしろ全くの逆です。その中学で過去に出題された問題が全て収録されたものなのですから、「志望校戦略における宝のような1冊」だと考えて下さい。

問題の形式や雰囲気、時間配分など、あらゆることが参考になることばかりですので、第3志望校までの過去問は少なくとも各3年分は解くようにしましょう。

> さらに詳しい過去問の活用法が知りたい方は『中学受験 第一志望に合格したいなら“社会”の後回しは危険です』(ダイヤモンド社)」をご覧ください。

毎年膨大な数の質問がくる【過去問を始める時期】や、【漢字でどのくらい覚える必要があるのか】、【過去問を何年分解いたらいいか】、さらに【どのように分析したら良いか】など、6年生の保護者の方が知りたいであろう社会の過去問の全てを凝縮してあります。

プラチナインプット・プラチナアウトプットは全中学受験生のマストアイテム

この直前期は、重要知識を暗記漏れがないかどうか確認する時期でもあります。つまり、短時間で重要キーワードが確認できるテキストを繰り返していき、知識の土台を完璧にする作業が必須です。ですから、直前期にこのテキストだけは完璧に暗記するという暗記専用テキストを1つに絞り込んで、それを入試本番の教室まで持ち込む相棒にしましょう。

ただし、相棒となる暗記テキストを選ぶときに一つ注意点があります。それは、塾でもらう通常時のテキストや、夏期講習や冬期講習のテキストは選ばないことです。というのも塾のテキストは、地理、歴史、公民の全分野が1つにまとまっていないからです。例えばサピックスであれば、デイリーサピックスよりも社会コアプラス、日能研であれば社会メモリーチェックなどというように、1冊にすべての重要キーワードがまとまっているものにしましょう。

スタディアップの教材では、相棒となるおすすめのテキストとして、全受験生に最適で、最高の相棒である「プラチナインプット」、そして、難関校・人気校志望の場合はプラスアルファで「プラチナアウトプット」を推奨しています。相棒テキストとして申し分のない完璧な教材となっていますので、直前期はこれらのテキストを徹底的に繰り返しましょう。

時事問題は全員が同じ条件でスタートの分野だから、絶対に押さえる!

中学受験における時事問題というのは、その年その年で覚えなければいけないことが180度変わってしまう、地理・歴史・公民とは異なった特殊な分野です。たとえば2023年の1月〜2月に受験する場合は、2022年に起きた重大ニュース・出来事などを覚える必要があります。

逆をいえば、「6年生の秋にその年の覚えるべき内容が決まる」分野なので、早い時期から小学生新聞などで世の中の時事問題に触れてきた一部の子を除けば、基本的にはどの受験生もゼロから覚えなければいけません。だから、全員が6年生の冬にスタートに立つし、入試の出題傾向をみれば、地理・歴史・公民分野と比べて覚える量が極端に少なくてすむため、暗記する負担も何十分の1以下です。しかも、時事問題は難しい問題が出にくい、得点チャンスの分野ですので、絶対に押さえるようにしましょう。

自分の弱点やクセ、苦手単元を明確化する

過去問を中心とした問題演習を行っていくと、自分の弱点やクセなどが原因でケアレスミスを起こしてしまう子も出てきます。といっても、社会の場合は入試問題を解く上で、必ず確認しないといけないチェックリストは下記の量しかありません。プリントアウトして一つずつ確認してみましょう。

★問題を解く上でのチェックリスト(ケアレスミスのクセを浮き上がらせる)

□ 正しくないものを選ばないといけないのに、正しいものを選んでしまっている
□ すべて選びなさい と言われているのに、1つしか選んでいない
□ 漢字で書きなさいと言われているのに漢字で書いていない
□ 記述問題で、句読点を1字にカウントしていない、指定字数を書いていない(減点対象)

また、入試本番前は過去問を集中して解いていると思いますので、過去問を基準にお話すると、過去問で解けなかった部分は弱点部分の可能性があります。そしてその部分は、入試本番までにしっかりと克服しなければいけません。下記の単元一覧は、「コンプリートマスターCD」の単元そのままになっていますが、どんな参考書や問題集にも共通する社会の全単元が書いてありますので、過去問で間違えた単元はチェックしていきましょう。

もしも同じ部分にチェックが集中する場合、間違いなくそこは弱点部分ですので、「コンプリートマスターCD」を聴いて、「プラチナインプット」で対応箇所を暗記してください。そうすればそれがそのまま弱点対策になります。

★社会分野別 弱点チェックリスト ※プリントアウトして活用下さい

●地理
□ 日本列島
□ 日本の白地図 ~山地・火山~
□ 日本の白地図 ~川・湖~
□ 日本の白地図 ~平野・盆地・台地~
□ 日本の白地図 ~半島・岬・湾・海峡~
□ 気候・災害
□ 日本の気候
□ 人口
□ 都市と都道府県
□ 農業
□ 畑作
□ 野菜
□ くだもの
□ 畜産
□ 農業生産技術
□ 干拓地・用水
□ 水産業
□ 重化学工業
□ 軽工業
□ 工業地帯
□ 工業地域
□ 伝統工業
□ 公害・文化財
□ 運輸・通信
□ 森林・水資源
□ 地下資源・エネルギー資源
□ 貿易
□ 日本地理 ~九州地方~
□ 日本地理 ~中国・四国地方~
□ 日本地理 ~近畿地方~
□ 日本地理 ~中部地方~
□ 日本地理 ~関東地方~
□ 日本地理 ~東北地方~
□ 日本地理 ~北海道地方~
□ 世界地理

●歴史
□ 旧石器時代
□ 縄文時代
□ 弥生時代
□ 古墳時代
□ 飛鳥時代
□ 奈良時代
□ 平安時代
□ 鎌倉時代
□ 室町時代
□ 安土桃山時代
□ 江戸時代
□ 明治時代
□ 大正時代
□ 昭和時代
□ 平成時代

●公民
□ 民主政治
□ 日本の憲法
□ 日本国憲法の三大原則
□ 三権分立
□ 国会
□ 内閣
□ 裁判所
□ 日本の財政
□ 地方自治
□ 国際連合
□ 世界の平和

まとめ:
中学受験の社会を勉強するのにおすすめの問題集・参考書は?

中学受験における社会の問題は、塾任せにしてしまうと覚えなければいけないキーワードは膨大な量になります。そしてそれは効率の良い社会の勉強法ではありませんし、お子様の負担は想像を絶するものになってしまいます。そして、その先には社会が苦手、社会で点が取れないという事態に陥ってしまい、最終的には中学受験が社会で失敗してしまうことになりかねません。

そんな業界を打破するために、スタディアップ代表の野村恵祐は、社会を最高に効率の良く勉強できる問題集・参考書を15年の歳月をかけて開発してきました。

スタディアップの教材を使うことで、1ヶ月で偏差値を10以上アップさせた受験生は数え切れませんし、毎年3000人がその効果を強く実感しています。中学受験が終わった方からは、「社会で合格できました!」という喜びの声がとてつもない数届きます。そんな社会に特化したスーパー教材を下記のページでご紹介していますので、用途・目的に合わせてぜひご検討ください。

> 3分でスタディアップの全商品が分かる教材ラインナップはこちら

> とにかく最速で社会の偏差値60を突破したい方向け教材【コンプリートマスター+プラチナインプット】

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