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中学受験 歴史 昭和時代②の重要ポイント

中学受験社会の歴史「昭和時代」の後半をまとめていきます。

1945年、東京にアメリカのマッカーサーを最高司令官とするGHQがおかれます。
政治、経済、教育の民主化が進められます。
日本国憲法が公布、施行され、国民主権、基本的人権の尊重、
平和主義を三大原則としました。

世界では、国際連合が設立。
ですが理念とは裏腹に世界は動いていきます。

資本主義諸国と社会主義諸国が対立。
直接戦争はしなかったので「冷たい戦争」と呼ばれ、冷戦が続きます。

ドイツではベルリンの壁を境に東西冷戦。
ベトナムでもベトナム戦争が起こり、朝鮮では南北で朝鮮戦争が起こります。
日本は、この戦争がもたらした特需景気で、戦後の復興を行います。
GHQの指令で警察予備隊が作られ、後の自衛隊となります。

1951年サンフランシスコ条約を結ぶことで、日本は独立。
GHQが廃止され主権回復します。
ですが日米安全保障条約も結ばれたので、アメリカ軍が駐留することになります。

1956年には、日ソ共同宣言を結び、ソ連に日本の国際連合加盟を賛成させ、
日本は国際社会復帰を果たします。

戦後の日本は、高度経済成長を迎えます。
1968年にはアメリカに次ぐ経済大国となります。
第四次中東戦争により日本でもオイルショックが起こり、
長く続いた高度経済成長が終わります。

1982年、中曽根康弘内閣が成立し、三公社民営化。
男女雇用機会均等法により雇用形態も改変。

プラザ合意が行われた後、日本はバブル経済となります。

ABOUT US

スタディアップ代表
群馬県生まれ、広島県育ち。愛光高校、慶應義塾大学商学部卒業。中学受験 社会科専門塾「スタディアップ」代表。集団授業の社会ライブ講義や、家庭学習で社会の成績を効率良くアップさせる講義CDなどの教材開発、通販を行い、年間2,000名以上の受験生と関わる。

主な著書に『中学受験は社会で合格が決まる』(講談社)、『中学受験“社会”合格への家庭内戦略 』(小学館) などがある。現在創業13年で、その実績はNHKなどのTVや、プレジデントFamilyなどの雑誌等でも多数紹介されている。