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中学受験 歴史 昭和時代①の重点ポイント

中学受験社会の歴史「昭和時代」の前半をまとめていきます。

第一次世界大戦後、世界経済の中心はイギリスからアメリカに移りました。
ですがニューヨークの株価が暴落。
世界に影響を与える世界恐慌となりました。
各国が政策に乗り出し、国際協調の時代が終わりを迎えます。

日本も大戦による不景気に関東大震災が重なり、金融恐慌に苦しみます。
身売りや欠食児童も多くなり昭和恐慌とも呼ばれました。

1930年ロンドン会議で軍縮条約が提示されますが、軍部は反対。
日本は軍事行動を開始し、満州事変で大きな利益をあげ、
日本は国際連盟を脱退することになります。

1937年には日中戦争がはじまります。
日本軍が南京事件を起こすと、中国はアメリカ・イギリスの援助を受け
太平洋戦争へと突入していきます。

1939年にはドイツ・イタリアとイギリス・フランスの戦争がはじまり、
第二次世界大戦がはじまります。
日本は日独伊三国軍事同盟を結びます。

勝利が続く日本でしたが、ミッドウェー海戦以降敗戦が続きます。
イタリア、ドイツが降伏。
日本はアメリカの空襲で大きな被害を受けます。

そして広島と長崎に原子爆弾が投下され、日本は降伏。
ポツダム宣言を受け入れ、無条件降伏に応じ、日中戦争、太平洋戦争、
第二次世界大戦が終わります。

ABOUT US

スタディアップ代表
群馬県生まれ、広島県育ち。愛光高校、慶應義塾大学商学部卒業。中学受験 社会科専門塾「スタディアップ」代表。集団授業の社会ライブ講義や、家庭学習で社会の成績を効率良くアップさせる講義CDなどの教材開発、通販を行い、年間2,000名以上の受験生と関わる。

主な著書に『中学受験は社会で合格が決まる』(講談社)、『中学受験“社会”合格への家庭内戦略 』(小学館) などがある。現在創業13年で、その実績はNHKなどのTVや、プレジデントFamilyなどの雑誌等でも多数紹介されている。