中学受験を社会で成功させるためのスタディアップ教材はこちら

世界遺産

中学受験の社会では世界遺産に関する問題はかなりの高確率で出題されます。

ユネスコの登録する世界遺産は、世界遺産条約に基づいて
登録される文化や自然のことを指します。

日本にも2014年現在17件の世界遺産が存在し、
昨年富士山が世界登録されたことで話題を呼びました。

富士山の世界遺産登録は話題になって、
富士山の登山客が増えるなど社会にも大きな影響を与えたため
中学受験の社会の問題に出てくる可能性が特に高い世界遺産と言えます。

実際に2011年に小笠原諸島が世界遺産に登録された際にも
中学受験の問題に小笠原諸島のことが登場したため
富士山に関連した問題は特にチェックしておくといいでしょう。

また他に出題されやすいものとして広島の原爆ドームが存在します。
近代史において原爆の恐ろしさを伝え、
戦争終結の象徴として原爆ドームは度々出題されるため注意しましょう。

このように近年話題に上がった所や歴史的に重要な意味を持つところは
出題されやすい傾向にあるため世界遺産を勉強する際には
どういう謂れがあるのかも調べておくと無駄なく覚える事ができます。

またその際には漢字や場所も覚えることが重要です。
世界遺産の中には「知床」や「屋久島」、「厳島神社」のように
特殊な読みや難しい漢字を使っている場合もあるため
間違った漢字を書かないようにきちんと覚えましょう。

また地図にこの世界遺産は次の内どれか、のような問題が
出題される可能性もあるため場所を把握し、問題に備えるといいでしょう。

ABOUT US

スタディアップ代表
群馬県生まれ、広島県育ち。愛光高校、慶應義塾大学商学部卒業。中学受験 社会科専門塾「スタディアップ」代表。集団授業の社会ライブ講義や、家庭学習で社会の成績を効率良くアップさせる講義CDなどの教材開発、通販を行い、年間2,000名以上の受験生と関わる。

主な著書に『中学受験は社会で合格が決まる』(講談社)、『中学受験“社会”合格への家庭内戦略 』(小学館) などがある。現在創業13年で、その実績はNHKなどのTVや、プレジデントFamilyなどの雑誌等でも多数紹介されている。