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中学受験 算数での模試での時間配分

中学受験、算数の対策を行っている生徒の方は多くいらっしゃいます。
その対策法も様々で参考書や家庭教師、塾など目的や手段も
それぞれ志望校に合わせて違っていると思われます。

しかしどんな志望校でも共通して重要となってくる対策法があります。

それが模試での時間配分であり、との教科でも時間配分が重要と
なってきますが、特に算数はちょっとした計算ミスのケアレスミスが多いため
見直しの時間や難問へ集中するためにも時間配分は重要な部分となってきます。

中学受験算数の模試の時間配分には、いろんな対策があります。
受ける学校によっても対策は異なってくるかと思います。

難関中学受験算数の場合、模試でも超難問の大問を捨てることはあるようですが、
模試では基本的に全てを解くことを前提に時間配分を対策します。

中堅中学の場合は、入試でも大問を捨てると合格点に
とどかないことも珍しくはないため、大問を解ける時間配分を対策したいです。

基本的に偏差値の高い難関校ほど多くの問題を正解する必要があると思って
間違いありません。

このように一言に模試での時間配分と言っても
志望校に合わせてやり方が異なってきます。

このため自分の志望校の過去問を時間制限ありでやってみるなどして、
自分に合わせた時間配分を身に付けるようにしましょう。

さて、どのように中学受験算数の模試の時間配分を決めるかですが、
子どもの得意手不得意手により異なります。

模試の時間配分を対策するには、上記にもあるように
過去問を何度もやって自分のペースをつかむことです。

計算問題は15分でできる。
1行問題を3問解くのに10分かかる。
時間制限に間に合わない難問は、どのくらい時間があれば解けるのか。
しっかり時間を計って過去問をやることで、
時間配分をミスすることは少なくなるでしょう。
また余った時間を有効活用するために見直しチェックも行うようにすると
ケアレスミスがなくなり、点数を底上げすることができます。

中学受験算数の模試は全問解答が前提ですから、
頭からやっていくのが基本としましょう。
つまずいたら次へ行くを心がけます。
見慣れない問題は後回しにする。
苦手な問題、時間のかかる問題を後回しにする、
まずは分かるところから手をつけることが基本となります。

中学受験算数の模試は入試の練習ですから、模試での時間配分のミスは
入試に向けてしっかり見直しておきましょうね。

この時間配分のテクニックは他の教科でも応用が利くため、
もし算数で煮詰まったら他の教科で練習してみるのをオススメします。

特に国語は読解の問題や記述式の問題で時間がかかる生徒が多いため
算数と同じくらい時間配分が重要となるため一緒に練習してみるといいでしょう。

自分の実力を発揮できるように時間配分を上手にできる能力を身に付けましょう。

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『中学受験において社会こそがまず最初に固めるべき教科であり、いかに社会を早めに仕上げることこそが合格につながる戦略か。』その理念のもと、野村恵祐が立ち上げ、代表を務める日本で唯一の中学受験 社会科専門塾。 授業形式のライブ講義や、家庭学習で効率良く社会の成績をアップさせるような講義CD・テキストなどの教材の通販も行っている。現在は創業13年で、その実績はNHKなどのTVや、講談社・小学館などのメディアでも多数紹介されている。