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中学受験 算数で出てくる角度対策とは?

中学受験算数で出題される単元「角度」。
平面図の角度を求めます。

中学受験の算数において基本的な部分で、
配点も大きな部分が多い単元となっています。

中学受験算数の角度は、まず性質をしっかり覚えておくことがポイントです。

正方形の角度は90度。
正三角形の角度は60度。
四角形の角度を足すと360度。
三角形の角度を足すと180度。

さらに等しくなる角度を覚えておくことが中学受験算数では大事です。
二等辺三角形の角、折り返した角、平行線の角などですね。

中学受験算数の角度の難問では、まず等しい角に印をつけることがポイントです。
等しい角に印をつけたら、分かった角に角度を書きこむことが次のポイントです。
そして、分かった角度から導き出せる角度を書きこんでいきます。

中学受験算数の角度の問題は、求める角度を解くには
どの角度が分かれば解けるのかを考えてみましょう。
時には延長線を書きこみ、内角だけでなく外角も利用して角度を求めることもあります。

台形などのいびつな形なら、三角形・四角形・並行になるよう線を
書きくわえることで解ける問題がほとんどですね。

最初の内はこれらの性質を念頭に置いて分度器を使って、
図形と角度の奸計を把握することから始めてみるといいでしょう。
次第に角度の性質を把握し、問題を解くコツが掴めてくると思われます。

また中学受験の算数の問題で出る角度の問題は基本的に図か問題文に
ヒントが隠されているため、問題文をよく読んで、図の角度を求めましょう。

意外と問題文をしっかりと読むことができないと言う生徒は多く、
これが算数のテスト点数の伸び悩みの原因となっているため
もし問題文が分かりにくいと思ったら、国語の読解テクニックを使って
問題文をよく読んでみるといいでしょう。

問題の作成者の意図がどこにあるのか分かれば、
次第にどうヒントを利用して問題を解けばいいのか分かるため、
問題をしっかり読んでヒントを探すといいでしょう。

また色んな練習問題を解いて、どんな問題が来ても解けるようにしておきましょう。
難問講になれば成る程、複雑で難易度の高い応用問題が出てきます。

応用問題は基本的にどれだけの種類の問題を解いているかが問われるため
出来る限り多くの問題を解いていることが望ましいです。

最近ではネットで入試問題を配布している所やアプリでランダムで問題を
作成している所が数多く存在します。

学校でも同じような問題ばかり解いていて、応用問題では全く歯が立たない
という生徒も多いため、なるべく多くの種類の問題を解き、
試験に備えるといいでしょう。

ABOUT US

『中学受験において社会こそがまず最初に固めるべき教科であり、いかに社会を早めに仕上げることこそが合格につながる戦略か。』その理念のもと、野村恵祐が代表を務める日本で唯一の中学受験 社会科専門塾。集団授業形式のライブ講義や、家庭学習で効率良く社会の成績をアップさせるような講義CD・テキストなどの教材通販も行い、年間に2,000名以上の受験生と関わっている。

なお、スタディアップの長年の実績に裏付けられた効果的な社会の学習法は、全国の受験生・保護者様から支持され、『中学受験は社会で合格が決まる』(講談社)、『中学受験“社会”合格への家庭内戦略 』(小学館) などの本が出版されたり、NHKなどのテレビや雑誌などのメディアなどにも数多く取り上げられ、注目を集めている。