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中学受験 算数の偏差値が高い生徒の特徴

中学受験算数の偏差値が高い生徒の特徴を紹介します。

中学受験算数の偏差値が高い生徒は、
公式を使わなくても問題を解くことができます。

これは公式を知らなくても問題を解くことが出来る訳ではなく、
公式の在り方を理解しているからこそできるのです。

つまり、中学受験の算数の偏差値が高い生徒は
なぜ公式が成り立っているのかを理解しています。

中学受験算数の応用問題は、すんなり公式を当てはめさせてはくれません。
難易度の高い問題は小学校の算数の問題のように解きやすい事を
想定して作られておらず、図やグラフを使用した実際に使う事を想定した
応用問題を出題してきます。

このような応用問題を解くには、問題文を理解し、グラフや図から必要な
情報を読み取り、公式に当てはめるための糸口を見つけることが求められます。
難問を基礎問題に砕くことが重要なのですね。

また中学受験算数の偏差値が高い生徒は、余白の使い方が上手です。

一目で何をどんな風に計算したのかがよく分かります。
式がしっかり細かく書かれ、筆算もきれいに整っています。

計算ミスはないに等しく、見直す時もスムーズに確かめることができます。
算数は特にケアレスミスをしやすい教科であるため見直しは重要で、
最後に見直しの時間を作るための時間配分は重要となります。

出来る生徒はこの時間配分が上手く、時間を上手に配分することで
難問に集中しやすくなり、見直しもスムーズに行うことができます。
この時間配分は問題を解くときに時間制限を作るなどして
普段から慣れるようにするといいでしょう。

慣れてくると仮に間違っていたとしても、
見直した時に間違いに気づきやすいため計算で点を落とすことは少ないです。

中学受験算数の偏差値が高い生徒は、問題を解く流れを掴んでいます。
応用や難問を解く際に重要なのは解法の検討です。

「これで駄目なら次はあれ」という風に、
いくつもの解法を試す作業ができるかが大切です。
基本的に複雑な問題でも問題文やグラフ、図にヒントがあるため
それを見逃さないように普段から問題慣れすることが重要です。

問題を見ただけで解法をひらめく生徒は、偏差値が高い生徒の中でも一握りです。
そんな一瞬でひらめくような能力に頼るわけではなく、
ヒントを有効活用し、推理小説の探偵のように問題の解き方を推理するのが
重要となってきます。

このように解法を導きだせる力が偏差値アップにつながるのです。

普段から同じような問題を解いていても解法を導く能力を磨くのは難しいため
実際にこの公式はどのような用途で使われるのか?などを想定し、
なるべく多くの問題を解いて、中学受験に備えるといいでしょう。

時間配分と解法を導くための推理力、この2つを心がけて勉強しましょう。

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『中学受験において社会こそがまず最初に固めるべき教科であり、いかに社会を早めに仕上げることこそが合格につながる戦略か。』その理念のもと、野村恵祐が立ち上げ、代表を務める日本で唯一の中学受験 社会科専門塾。 授業形式のライブ講義や、家庭学習で効率良く社会の成績をアップさせるような講義CD・テキストなどの教材の通販も行っている。現在は創業13年で、その実績はNHKなどのTVや、講談社・小学館などのメディアでも多数紹介されている。