中学受験用算数の問題集&参考書のおすすめ人気ランキング【2022年最新版】

中学受験用算数の問題集&参考書のおすすめ人気ランキング

中学受験の算数の勉強を問題集や参考書1冊だけで身につけようと思うと大変です。算数の場合、基礎から応用まで段階的に学習していく必要があるため、本当に自分に最適なだけ1冊だけで勉強していると、応用問題や弱点部分に対応できなくなる可能性があります。

また、算数の場合、単元ごとに特徴が異なります。そのため、分からない単元や弱点の単元、もっと問題なれしたい単元など用途に合わせて参考書や問題集が必要ですよね。

ですが、おすすめの算数の問題集や参考書といっても、受験生のレベルによって理解のしやすさや使いやすさは異なります。自分に合わせた問題集や参考書選びをしたいと思われますが、受験までの限られた時間にちゃんと使いこなせるかを考えて選ぶのも大変です。そこで、まずは中学受験生が使っているランキング上位の売れ筋の問題集や参考書をチェックしましょう。

問題集や参考書は何でもいいというわけではありません。今の自分の学力と志望校にあった参考書選びが重要です。参考書選びを間違えてしまうと、学力が上がらないだけでなく、子どもが勉強嫌いになってしまうかもしれません。極論を言いますと、自分が小学6年生でも、5年生のレベルができていなければ、5年生のレベルの参考書を使ったほうが圧倒的に効果的な事もあります。

さらに、同じ内容の別の参考書や問題集を買っても、自分が理解できている部分は何度も解く必要ありません。
もしくは、算数の問題集や参考書には、単元別にまとめてあるものもあります。個別の単元で弱点部分がわかっているのであれば、弱点部分に関しては、単元別問題集や参考書でしっかり補強しておくと良いでしょう。

学習ピラミッド

上の図のピラミッドのように算数は知識が積み重なっています。低学年の知識が抜けていれば、高学年に新しい内容を学んだとしても理解できませんし、知識が定着していきません。

そこで今回は学年ごとにおすすめの問題集と参考書をランキング形式でご紹介します。この記事を読むことできっと自分自身に合った参考書を見つけられると思います。

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目次

中学受験 算数の問題集【低学年向け】ランキング5

5位「賢くなるパズル たし算 初級(学研プラス出版)」

こちらはたし算を使ったパズルの問題を解説している参考書です。他の参考書とは違い、学校で習う算数を解説するのではなく、たし算をゲーム感覚でパズルを使って解説しています。

ですので子どもは勉強をするのではなくゲームをする感覚で算数を学ぶことができます。勉強嫌いな子どもにおすすめです。

4位「小学1・2年 自由自在算数 基礎から難関まで(増進堂・受験研究社出版)」

こちらの参考書は小学1・2年の内容を系統立ててまとめています。1・2年で学習する内容をすべて網羅しているので、算数を得意科目にしたいと考えている子はオススメです。

また3年生で学習する内容も一部含んでいるので、3年生への橋渡しをする参考書にもなります。

3位 「Z会グレードアップ問題集 小学3年生 算数 計算・図形(Z会出版)」

中学受験を意識した教科書+αの内容を学習できる参考書になっています。教科書レベル、学校の授業が簡単に感じている子ども向けの問題が数多く収録されています。計算問題だけでなく、図形問題も含まれているので、論理的思考も身につけることができます。

問題を解く上でのポイントや、好奇心が広がるコラムが掲載されているので、難しい問題でも嫌にならずに高い意欲を持って取り組むことができます。また、指導する側のために、教え方のポイント、声かけの仕方なども紹介されているので、塾に通っていない子どもの親にもオススメです。

こちらの参考書は通常よりもレベルが高いので、まだ基礎力が身についていない子どもには難しいと感じると思います。ですのである程度のレベルに達している子どもにおすすめできる参考書になっています。

2位「ドラゴンクエストゆうしゃドリル 小学校 低学年向け 算数編 推奨年齢:2年生(スクウェア・エニックス出版)」

小学校の低学年の間は勉強よりも遊びが勝ってしまう場合がほとんどです。中学受験を考えている親は無理やり勉強をやらせてしまうことが多いのではないでしょうか?無理やり勉強をやらせてしまうと、勉強がより嫌いになってしまいます。やはり勉強の理想は自ら進んで行うことであって、積極的に勉強することこそが学力を上げるのに最も効率が良いです。

そこでご紹介する参考書は、誰もが知っているドラゴンクエストの世界を題材にした算数の参考書です。表紙を見ただけでも子どもたちが開けたくなるようなデザインです。子どもの興味をひく問題が多数収録されているので、算数が苦手な子ども、勉強が嫌いな子どもでも楽しくどんどん勉強を進めていくことができます。楽しく勉強を進めていけるという点でおすすめの参考書です。

ただし欠点があり、ドラゴンクエストを知らない子どもや女の子はあまり興味が持てないかもしれません。しかしドラゴンクエスト好きの子どもには大変おすすめできる参考書となっています。

1位「小学2年 たし算・ひき算 毎日のドリル(学研プラス出版)」

低学年の間は、とにかく計算力を身につけるこが大切です。論理的思考を身につける前に算数の基盤である計算力を身につけるために計算問題を中心に学習しましょう。この参考書はたし算とひき算の計算ドリルになっており、スモールステップで構成され、算数が苦手な人でも基礎力を身につけることができます。

またシールが付属しており、ドリルが1回終わるごとにシールを貼って、毎日の頑張りが一目でわかる工夫がされているので、継続して学習を続けることができます。

さらに、勉強管理アプリを活用することで、設定した時間にアラームがなるので、学習習慣をしっかりと身につけることができます。毎日のやる気を引き出してくれて、なおかつ学習習慣を身につけることができる参考書なので、非常におすすめです。

中学受験 算数の問題集【4年生向け】ランキング5

5位「小学4年生 単位と図形がぐーんと強くなる(くもん出版)」

小学4年生から学習する単位と図形に苦手意識を持っている子は多いと思います。こちらの参考書は単位と図形に特化して解説しています。優しい問題から順番にステップアップしていくので初めて学習する人や算数が苦手な人でも理解できます。

また見開きページごとに学習内容を絞られており、同じパターンの問題を繰り返し、集中して解くことができるので、確実に理解を深めることができます。

4位「トップクラス問題集算数小学4年ー中学入試をめざす(文理出版)」

名前の通りこちらの参考書は難しい問題が中心に掲載されている参考書です。中学入試で出題される特殊算のうち、出題されやすいものが多く掲載されているので効率よく勉強することができます。

また別冊では丁寧な解説と問題の着眼点や指導の際の注意点も掲載されているので、この参考書を使って指導する場合もわかりやすく子どもに教えることができます。

3位「Z会グレードアップ問題集 小学4年生 文章題 改訂版(Z会出版)」

こちらは低学年向けのところでも紹介したシリーズの小学4年生向けのもの参考書となっています。こちらの参考書も中学受験を意識した教科書+αの内容を学習できる参考書になっており、教科書レベル、学校の授業が簡単に感じている子ども向けの問題が数多く収録されています。計算問題ばかり飽きてきた、文章問題にチャレンジしてみたいという子におすすめです。

こちらの参考書に収録されている文章問題は、パッと見ただけでは何算なのか判断できない問題が多いです。そのため問題の場面を考えながら式を立てることになるので、読解力が身につきます。

中学受験を考えているハイレベルな参考書となっているので、算数が苦手な人や、基礎力が身についていない人はこの参考書は使わないようにしましょう。

2位「小学教科書ワーク 算数 4年 オールカラー(東京出版)」

こちらの参考書は教科書と同じ順番で問題が掲載されているので、学校の授業に合わせて学習することができます。塾や参考書で勉強をしている子どもが学校の学習との違いに困惑することが多々ありますが、この参考書だとその心配はありません。

また豊富なイラストとカラーですわかりやすく解説されているので、勉強が苦手な子どもでも分かりやすく楽しく学習ができます。

さらに「基本」→「練習」→「まとめ」の3ステップに分かれているので、無理なく勉強を進めていけます。教科書レベルが不安な子ども、学校と同じ順番で学習したい子どもには非常におすすめできる参考書です。

この参考書を買うときは対応教科書を確認するようにしてください。

1位「小学4年生 計算にぐーんと強くなる くもんの算数集中学習(くもん出版)」

こちらの問題集は計算に特化し、合計135項目もあり十分な計算問題を解くことができます。そのため4年生で習う計算問題を網羅しているため、簡単な問題から学習でき、算数に苦手意識を持っている子どもでも、スラスラ解くことができます。

またくもん式の特徴である繰り返し学習を行うことができるようになっているので確実な計算力を身につけることができます。

さらにテーマの最後に文章問題がついています。これによって子どもはただ単に計算問題を解くだけではなく、その計算をどういったときに使うのか体感することができます。ですので計算力と思考力両方が身につけれる参考書となっています。計算力を実践に活かす必要がある中学受験の算数対策に非常におすすめの参考書です。

中学受験 算数の問題集【5年生向け】ランキング5

5位「5分で論理的思考ドリル ちょっとやさしめ(学研プラス出版)」

こちらの参考書は中学受験で出題されるような算数を解説するのではなく、独特な算数の問題で論理的思考を磨くことをコンセプトにしています。

中学受験の算数では論理的思考が求められます。ですのでこの参考書を使って5年生の間に論理的思考を学んで、受験に備えることをオススメします。また大人でも考えさせられる問題があるので、親子で一緒に解くのもオススメです。

4位「きらめき算数脳 小学4・5年(主婦と生活社出版)」

こちらの参考書は4・5年向けの参考書なっています。この参考書を5年生のうちに解くことで、5年生の範囲も学習できますし、4年生の復習もすることができます。5年生になると4年生で学んだ内容を忘れてしまいがちなのでおすすめです。

また豊富なカラーとオリジナルキャラクターが各ページに登場したり、ゲームを利用した問題が掲載されているので、楽しく勉強することができます。

3位「Z会グレードアップ問題集 小学5年生 計算・図形 改訂版(Z会出版)」

Z会グレードアップシリーズの小学5年生向けの参考書です。大きな特徴は4年生向けの参考書で説明したシリーズと同様です。

当然学年が上がるごとに学習内容が難しくなってきます。難しくなり始める5年生からは出来るだけ解説が詳しい参考書が望ましいです。特に中学受験を考えている人はその点を意識して参考書を選んでいただきたいです。

こちらの参考書はシリーズを通して解説が詳しく、解説が別冊となっています。ですので難しい問題を理解しやすいですし、問題を見ながら復習することができます。

今まで数学が得意で、小学5年生になり少し難しく感じてきたと感じる子におすすめの参考書です。

2位「板書で見る全単元・全時間の授業のすべて 算数 小学校5年生上 板書シリーズ(東洋館出版)

こちらの参考書は普通の参考書とは少し違い実際の板書の例を用いて解説しています。ですので実際の授業を受けている感覚で学習することができます。参考書で学習するのが苦手な人でも、安心して学習することができます。さらに授業の流れ・進め方がわかる授業動画1時間分が収録されています。数学的な見方、考え方から発問のポイントまでわかるので、これ一冊で小学5年生の算数の内容が理解できます。

小学5年生はもちろんのこと、先取り学習をしたい3、4年生にもおすすめの参考書です。

1位「ハイレベル算数ドリル 小学5年生 500題 オールカラー(文理出版)

こちらの参考書の題名にはハイレベルと書かれていますが、「標準レベル」→「ハイレベル」→「トップレベル」と段階が分かれており、自分に合ったレベルから段階を踏んで学習することができます。少し苦手な分野に取り組みたいときは「標準レベル」の問題を解き、得意分野の場合は、「ハイレベル」「トップレベル」の問題を解くなど幅広い使い方をすることができます。

また問題数は500題と非常に多く収録されており、5年生で習う算数の範囲の網羅性は高いと言えます。問題数は多いですが、1日30分程度でできる切り取り式のドリルとなっているのでモチベーション維持もしやすいです。

さらに各ページはカラー印刷になっており、表や図が見やすいです。堅苦しくないので、子どもも続けやすいと思います。

中学受験 算数の問題集【6年生向け】ランキング5

5位「小学校6年間の算数がマンガでざっと学べる(KADOKAWA出版)」

こちらの参考書はタイトル通りマンガで算数を学べるようになっています。算数が苦手でどうしようもない子に特にオススメできる参考書です。マンガで算数の勉強で生まれる疑問がわかるので、この参考書を読んで算数が好きになるかもしれません。

ただしこちらの参考書だけでは不十分なので、別の問題集や参考書を買って勉強する必要があります。どうしても算数に身が入らない、マンガを通して算数を学びたいという子にオススメです。

4位「小学6年 早ね早おき朝5分ドリル(学研プラス)」

こちらの参考書は1日1枚、たった5分で基礎固めができることをコンセプトにした参考書です。達成シートやシールなど、毎日少しずつ続けられる工夫があるので、勉強習慣を身につけたい子におすすめです。

また朝に少しでも数学を勉強をしたい、算数が苦手だから少しでも多く勉強時間を確保したい、という人にもオススメです。

3位「増補改訂版 小学6年分の算数が教えられるほどよくわかる(ベレ出版)」

こちらの参考書は他の参考書とは違い、問題やそれに対する解説がメインで書かれている参考書ではなく、今まで学習した単元を理屈からより詳しく解説している、解説中心の参考書です。

この参考書を読むことで、今まで何気なく覚えていた公式や考え方を理屈から理解することができます。

中学受験の算数で求められる力は論理的思考力です。中学受験の算数で出題せれる問題は初めて見る問題ばかりです。ただ単に公式を覚えているだけでは、問題は解けません。そのため算数の学習では理屈から理解する必要があるのです。

この参考書では単元ごとにわかりやすく理屈を解説しています。この参考書を読んで何となく解ける算数から、自信を持って解ける算数に変えることができます。

またこちらの参考書は指導者である親にもぜひ読んでもらいたい一冊です。子どもから質問されたときにわかりやすく説明することができるようになると思います。きっと大人になった今でも知らなかったことがこの参考書を読むことで知ることが出来ると思います。

2位「【改訂版】小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる問題集(かんき出版)」

1位でご紹介する「小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本」の問題集版です。「小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本」を学習した人、学習している人にはぜひ一緒やってもらいたい問題集です。

こちらの問題集は穴埋め問題→基礎問題→応用問題と項目ごとに3つのステップで構成されているので、基礎力をから応用力まで無理なく伸ばすことができます。

またつまずきやすいポイントや最短で答えまで導くコツが掲載されているので、より実践的に学ぶことができます。さらにはもっと早く計算するコツやミスなくす工夫など学校では教えてもらえない算数のポイントも掲載されているので、教える立場である保護者の方にもオススメできます。

1位「【改訂版 】小学校6年間の算数が1冊でしっかりわかる本(かんき出版)」

小学6年生になると小学校で学習する算数の内容のほとんどを既に習っています。これから中学受験に向けた対策をしていくという段階で、今までの学習の抜けがあるとなかなか成績は伸びていきません。6年生の段階で今まで学習した内容は完全に理解しておく必要があるのです。

そこでこちらの参考書を使うことで、今まで学習した内容を復習することができます。参考書自体が分厚いものではないので短期間で総復習を行うことができます。また今まで学習した何気ないことでも理由までしっかりと説明されているので、理屈から理解でき、算数の本当の力が身につきます。ただの暗記ではなく、理屈から理解することで、応用問題にも活きてきます。

さらに学年ごとではなく、単元ごとにまとめられているので、学習した内容を繋ぎ合わせて考えることができます。断片的で繋がりがなかった知識もこの参考書を使うことで、知識が結び合わさり、得点アップに繋がるかもしれません。

中学受験を考えている小学6年生の皆さんには是非とも取り組んでもらいたい参考書です。

中学受験 算数の問題集【基礎を身につけたい人向け】ランキング5

5位「中学受験入試算数のつまずきを基礎からしっかり 計算(学研プラス出版)」

3位でご紹介する参考書と同じシリーズの参考書です。

算数が本当に苦手な人は、計算力がない場合が多いです。ですのでこちらの参考書を使って計算力を身につけましょう。本当の基礎から計算問題が解説されているので、算数がどんなに苦手なひとでも理解できる内容になっています。

4位「天才ドリル 立体図形が得意になる点描写(ディスカヴァー・トゥエンティワン出版)

こちらは立体図形に特化した参考書になっています。立体図形はイメージしづらく、なかなか得意になれな子が多いかと思います。この参考書では点描写を使って立体図形を立体的にとらえる感覚を身につける方法を解説しています。

この参考書を使うことによって苦手な立体図形が得意になること間違いなしです。全学年対応しているので、出来るだけ早い時期にこの参考書に取り組んでもらいたいです。しかし立体の分野だけ苦手な高学年の人にもオススメです。

天才ドリルシリーズは他にもたくさんあるので基礎から学びたい人はおすすめです。

3位「中学入試算数のつまずきを基礎からしっかり[文章題](学研プラス)」

こちらの参考書は文章問題に特化した内容になっています。算数で計算は得意だけど、文章問題が苦手という人は多いと思います。こちらの参考書で学習することで、中学入試で必要な文章問題の基礎力を身につけるこができます。

つまずきやすい問題を厳正し、解き方のコツやつまずきポイントを解説しているので、自分の弱点が分かります。

こちらのシリーズは文章問題以外にも、図形、計算があるので、算数全体が苦手だという人は残りの2冊もオススメです。

2位「中学受験テキスト 下克上算数 基礎編 偏差値40から55への道(産経新聞出版)」

こちらの参考書はタイトル通り偏差値44の人が55になることをコンセプトにした参考書です。問題数は1000問ありかなりボリュームのある参考書ですが、1日10分で10問、100日で終わるようになっています。

本当の基礎から解説されているので、算数が苦手な人でもこの参考書を完璧に仕上げることができれば、数学に苦手意識は無くなっていると思います。

こちらの参考書の対象学年は5・6年生なので、中学受験を考えている人は5年生の間にこの参考書を仕上げたいです。

1位「Z会中学受験シリーズ 入試算数の基礎30(Z会出版)

中学受験を考えているけど何から始めていいかわからないという人はこちらの参考書がおすすめです。名前の通り入試算数の基礎から解説してくれている参考書です。教科書で学習する内容から始まり、徐々に難易度が上がりながら、入試算数における特殊算や図形の見方を学んでいけます。1テーマごとに「要点」→「例題」→「練習問題」の構成になっており、算数が苦手な人でも取り組める内容となっています。

こちらの参考書はできれば3、4年生の間に取り組んでもらいたいです。しかしどうしても算数が苦手で点数が取れないという5、6年生の人も一気にこの参考書を終わらせて基礎力を身につけるのに最適です。

中学受験 算数の問題集【難関校を志望している人向け】ランキング5

5位「算数 文章題 中学入試の最重要問題(学研プラス)」

こちらの参考書は中学入試で出題される文章題に特化した内容になっています。旅人算やつるかめ算など文章題の中でも細かい項目に分類、分析し、出題率順にランク1から10までの問題があります。そのため優先的に、効率よく入試対策ができます。文章題が苦手な人には特にオススメした参考書です。

4位「中学入試 最高水準問題集 算数(文英堂出版)」

こちらの参考書は有名中学の受験問題から良問を厳選した問題が掲載されている問題集です。実際に入試で出題された問題を使っているので、より実践を意識して問題に取り組むことができます。

また別冊では入試問題の出題傾向や出題意図を分析した問題分析が掲載されています。出題傾向や出題意図を知ることで、問題を解くためのコツやポイントが理解でき、入試問題に対応できる力が身につきます。

3位「中学入試でる順ポケでる算数 文章題・図形早ワザテクニック 四訂版(旺文社出版)」

こちらは近年の中学入試を徹底的に分析して、頻出度の高い問題をでる順に掲載した参考書になっています。入試によく出るポイントが例題をもとに掲載されているので、より実践的に学ぶことができます。また早く解くテクニックも豊富に掲載されているので、テクニックを取得して、周りの受験生と差をつけれるかもしれません。

こちらの参考書はポケットサイズで持ち運びに便利なので、通学時間や受験会場まで持っていけるのでスキマ時間を利用して勉強したい人にもオススメです。

2位「中学入試 算数 塾技100(文英堂出版)」

こちらの参考書は塾だけで教える算数の「塾技」をコンセプトに入試頻出の解法パターンが学べる本となっています。やはり算数の得点を上げていく上で大切なのは、見た瞬間に解法を思いつくようになる問題を増やしていくことです。見た瞬間に解法パターンが思い浮かべば、時間短縮にもなりますし、自信を持って問題を解くことができます。

この参考書は見開き2ページを1項目とし、全部で100項目のテーマに分けて問題の解き方を解説しています。非常にわかりやすく要点がまとまっており、入試前の期間にはぴったりです。

しかしある程度の算数のレベルに達していないと理解できない内容が多々あるかもしれません。ですので基礎レベルをしっかりと身につけた上でこちらの参考書に取り組みましょう。

1位「小学高学年 自由自在 算数 基礎から難関中学受験まで(増進堂・受験研究社出版)

こちらの参考書は基礎から入試レベルの問題まですべて網羅されています。中学受験を考えている人は必ず一目見てほしい参考書です。

かなり分厚い参考書で網羅性がかなり高いので、これ一冊と受験する学校の過去問で十分受験対策はできると思います。また辞書代わりに使用してもいいと思います。後ろの索引で出てきた問題の用語を調べると大抵の場合掲載されています。中学受験の算数の範囲で掲載されていない問題を探す方が難しいかもしれません。

この参考書を使う時期としては小学校4年生ぐらいからがいいと思います。4年生から受験期までずっと使える参考書です。小学6年生から購入すると、すべて終わらないかもしれません。それほど問題が多いので購入する時期には注意してください。

受験に向けてどの参考書を買えばいいかわからないという人はこちらの参考書を購入されることをおすすめします。これらのオススメ参考書や問題集を使って、中学受験対策を目指しましょう。

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