中学受験 理科の水溶液の問題とは?

中学受験の理科において水溶液関連の問題は溶液の名前と特徴を
上手く関連して覚えなければならない難所の一つです。

半分以上解くのは難しくないですが全てを正解するのは難しく、
点数が伸び悩む難所の一つだと言われています。

ここでは実際に中学受験の理科の試験において
どのような水溶液の問題が出るのか説明します。

試験では小学校で習う10種類の水溶液内からいくつかを出題してきます。

水溶液の問題は基本的に名前と特徴を一致させる問題が多いです。
例えば水酸化ナトリウムを溶かした水溶液の液性は何か?
のような問題がメインとなってきます。

問われる特徴は液性の他に、溶かした物質の状態や名前が主に挙げられ、
他に電気を通すか通さないか、臭いの有無などがあります。

これらの組み合わせは一つ一つは簡単に覚える事ができますが、
複数となるとごちゃごちゃしやすく、
特に水酸化ナトリウムのように「酸」とついていながら液性はアルカリ性など
ややこしい部分があるため満点を取るのが難しい部分と言えます。

基本的に問題を多く解いてケアレスミスをなくすように気を付けましょう。
暗記する際には酸性のものには「酸」のつくものが多く、
水酸化ナトリウムだけはアルカリ性、など印象のある部分を関連付けて、
効率的に覚えるといいでしょう。

またネットには無料で使えるプリントが存在するため、
水溶液の問題に慣れるためにも多くのプリントを解き経験を積むといいでしょう。

中には問題を毎回ランダムに作ってくれるサイトもあるため
見つけたら積極的に活用し、中学受験の理科に備えましょう。

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