中学受験 理科に出てくる水溶液とは?

中学受験の理科に出てくる最低限覚えておくべき水溶液とは、
教科書でも触れられる10種類を指します。

基本的な内容ながら咄嗟に出てこなかったり、
後一つが思い出せなかったりする部分で
中学受験の理科対策において一つ目のハードルとなります。

ここでは中学受験の理科対策でお悩みの方に10種類の水溶液を
覚えるコツをいくつか紹介したいと思います。

そもそも中学受験で出る水溶液とは、
「溶質の名前」、「溶質の状態」、「液性」が中心となります。
またこれら以外にも問題によっては電気を通すか、匂いがするか、が問題に出てきます。

これらを覚えるにはまずは表を作り、それぞれ当てはめてみましょう。

酸性は塩酸、酢酸水、ホウ酸水、炭酸水、中性はさとう水、食塩水、
アルコール水、アルカリ性は石灰水、水酸化ナトリウム水溶液、
アンモニア水と液性を分類することで表で見やすくなるように、
「溶質の状態」や「溶質の名前」も併せて表にすることで覚えやすくなります。

表にして見やすくなるだけでも水溶液の特徴は覚えやすくなりますが、
ここに一工夫入れてみましょう。

水溶液とはどんな特徴を持つのか?を自分の好きな歌に当てはめて
替え歌にして歌ってみるといいでしょう。

この方法は合理的で自分の好きなものと関連付けることで
記憶を引き出しやすくし、自分で歌詞を当てはめて替え歌を作ることで
水溶液への印象が深まります。

このように勉強法を一工夫すれば難しい内容でも自然と頭に入って来るため、
勉強に行き詰った方は少し気分転換に一工夫いれてみるといいでしょう。

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