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中学受験 理科でよく出るばねの問題対策

中学受験の理科の科目で出題されるばねの問題は、
単純な暗記だけでは解きにくい難問です。

ばねの問題はどちらかと言うと算数などに求められる計算を解く思考力が求められ、
中学受験だけではなく、中学以降の理科の授業でも使われる考え方の基本となります。

ここでは中学受験でお悩みの方のためにばねの問題とその対策法を説明したいと思います。

中学受験で出題されるばねの問題は
基本的に図とグラフを読み解いて行く必要があります。

ばねの図は基本はおもりを吊るし何cm伸びたか求めるものとなっています。

しかし問題で使われる図は受験によって違い、
中には横に伸ばしたものや複数のばねを利用したものなど不定形で、
受験生の中には見たこともない図が出てきて混乱に陥るケースもあります。

そのような場合、グラフもしっかり確認し問題に惑わされないようにしましょう。

グラフではばねに加わる力に比例してどれだけ伸びるか表されているため
グラフを見れば見たことない図でも惑わされることがありません。

ばねにおもりを吊るされていても、横に引っ張られていても
ばねに力が加わっていることは同じであるため見たことない図だからと言って
思考停止したり違うやり方をしたりしないようにしましょう。

これらの問題で失敗しないようにするにはなるべく多くの問題を解き、
どんな問題が来ても解ける思考力を身に付けるといいでしょう。

ネットでは中学受験の理科の過去問や解説を行っているサイトがあるため
積極的に活用し、思考力を身に付け点数につなげましょう。

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『中学受験において社会こそがまず最初に固めるべき教科であり、いかに社会を早めに仕上げることこそが合格につながる戦略か。』その理念のもと、野村恵祐が代表を務める日本で唯一の中学受験 社会科専門塾。集団授業形式のライブ講義や、家庭学習で効率良く社会の成績をアップさせるような講義CD・テキストなどの教材通販も行い、年間に2,000名以上の受験生と関わっている。

なお、スタディアップの長年の実績に裏付けられた効果的な社会の学習法は、全国の受験生・保護者様から支持され、『中学受験は社会で合格が決まる』(講談社)、『中学受験“社会”合格への家庭内戦略 』(小学館) などの本が出版されたり、NHKなどのテレビや雑誌などのメディアなどにも数多く取り上げられ、注目を集めている。