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中学受験で偏差値が伸びる子の特徴とは

中学受験で偏差値が伸びる子

中学受験を進めていくうちに偏差値が伸びやすい子供は度々います。偏差値が伸び悩む子供は、たくさんいるのですが、伸びやすい子もいて、こういった子供は、伸び悩んでいる子と比べて、どこが違うのでしょうか。

 

偏差値が伸びる、伸びないとありますが、色々な理由がありまして、単純に、要領が良い、集中力があると言った事ではなく色々と組み合わさっています。基本的に中学受験に対しての偏差値が伸びている子供は、基礎がしっかりしています。そこにイメージする力、応用力といったものが備わっている事が多いでしょう。

 

また集中力は絶対に大事なので、これは欠かせない要素となっています。偏差値が伸びやすい子供は、これらの能力を素直に出せる所にありまして、勉強に取り組む姿勢も真面目で、勉強のコツを掴めるのです。

 

偏差値が伸びる子供というのは、教えて貰うのではなく、自分から能動的に調べたり、考えたりする事が多く、その意味も理解して勉強しています。当然ですけど、授業で教えて貰う内容も大切ですけど、それを含めた予習や復習も併せて、しっかり勉強しなければならないでしょう。

 

偏差値を伸ばしたい場合は、自分から積極的に学ぶ事が大切です。これから中学受験を考えている親御さんは、生活の事も考えて下さい。偏差値を伸ばせる事ができるのに、習慣や環境のせいで、やる気や集中力が出ない子供もいまして、それを手助けしてあげる必要があります。

 

成績や偏差値をまだまだ伸ばせるのに、伸ばせない環境であるのならば、子供は可哀想ですし、将来の目を潰す事にもなりかねません。ですから、親と子の信頼関係を含めて大切にしてあげる必要があるでしょう。

 

偏差値を伸ばすためには、子供のやる気次第な面もありますけど、それを支えてあげるのが親であり、家庭でもあります。その事を理解して、子供が勉強しやすい環境を作ってあげて下さい。偏差値という数字ばかりを意識する事無く、自然な形で勉強させてあげる事も大切になってくるでしょう。

ABOUT US

スタディアップ代表
群馬県生まれ、広島県育ち。愛光高校、慶應義塾大学商学部卒業。中学受験 社会科専門塾「スタディアップ」代表。集団授業の社会ライブ講義や、家庭学習で社会の成績を効率良くアップさせる講義CDなどの教材開発、通販を行い、年間2,000名以上の受験生と関わる。

主な著書に『中学受験は社会で合格が決まる』(講談社)、『中学受験“社会”合格への家庭内戦略 』(小学館) などがある。現在創業13年で、その実績はNHKなどのTVや、プレジデントFamilyなどの雑誌等でも多数紹介されている。