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中学受験 面接の母親・父親の格好

中学受験 面接の母親・父親の格好

中学受験は、高校受験や大学受験などとは違って、受験する本人だけではなく、親御さんが頑張らなければいけない部分も多いです。親御さんが頑張らなければいけないことと言えば、「面接」もその1つです。中学受験で面接を行っている中学校は、減少傾向にあるのですが、それでもまだまだ、面接を行っている中学校は多いです。

 

また、中学校によっては、保護者が同伴しなければいけない場合があります。そういった中学受験を経験することになった場合に気になることと言えば、「面接時の母親・父親の格好」です。

 

母親・父親の格好からは、ある程度家庭の様子を読み取ることができるので、格好にも気を配らなければいけません。では、どのような格好で面接に臨むべきなのか、母親と父親に分けてご説明します。

 

◆母親の格好◆

母親の場合は、ジャケットにスカートのスーツが一般的です。
カラーとしては、グレー・紺・ブラウンなどの落ち着いた色を選ぶようにしましょう。
ブラックフォーマルはふさわしくないので、避けたほうが無難です。

ジャケットの下には白いブラウス、そしてストッキングは肌色のものが望ましいです。
間違っても、派手なブラウスやストッキングなどを着用しないように注意しましょう。
そして、外靴と学校内で履くスリッパ共に、黒っぽいシンプルなものを着用します。

また、母親の場合は、厚化粧をしないようにすることも大切です。
あくまでも主役はお子さんですし、厚化粧は面接官に対して良い印象を与えません。
ですから、ナチュラルメイクを心掛けましょう。

 

◆父親の格好◆

父親の場合は、普段着用している、ダークグレー・紺などのスーツで大丈夫です。
ワイシャツのカラーも、白や水色などのシンプルなものを選び、
シンプル且つ落ち着いたカラーのネクタイを選びましょう。
足元は母親と同じく、黒っぽいシンプルなものを着用しましょう。

 

◆母親・父親の両方が注意すべき点◆

母親・父親の両方が注意すべきなのが「髪型」です。
髪型に関しては、明るめのカラーだと、面接官にあまり良い印象を与えませんし、
派手なヘアスタイルや、逆にボサボサと乱れた髪型も良くありません。
ですから、髪型にも気を配って下さい。

ABOUT US

スタディアップ代表
群馬県生まれ、広島県育ち。愛光高校、慶應義塾大学商学部卒業。中学受験 社会科専門塾「スタディアップ」代表。集団授業の社会ライブ講義や、家庭学習で社会の成績を効率良くアップさせる講義CDなどの教材開発、通販を行い、年間2,000名以上の受験生と関わる。

主な著書に『中学受験は社会で合格が決まる』(講談社)、『中学受験“社会”合格への家庭内戦略 』(小学館) などがある。現在創業13年で、その実績はNHKなどのTVや、プレジデントFamilyなどの雑誌等でも多数紹介されている。