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中学受験 面接におけるマナーとは

中学受験面接におけるマナー

中学受験を受ける小学校6年生の子供が増えています。中学受験を受けるお子さんの親御さんは、合格してもらいたいという一心で、頑張って日々サポートしているのではないかと思います。

 

中学受験は、面接がなく、学力試験のみで合否が決まる場合が多いです。しかし、中には面接を行っている中学校もあるので、そのような中学校を受験する場合は、面接練習もしておかなければなりません。

 

特に、学力試験の結果が合否のボーダーラインだった場合、面接によって合否が決まることもあるので、手抜きは許されません。中学受験の面接を受けるにあたって大切なのは、「第一印象を良くする」「面接官の目を見て話す」ということはもちろんなのですが、入室時と退室時のマナーを守ることも大切です。この時のマナーもよく観察されているので、マナーも含めて練習しておきましょう。

 

◆入室時の流れ◆

①部屋のドアを2回ノックし、「どうぞ」の返事を聞いてからドアを開けます。
②「失礼します」と言ってから一礼し、入室します。
③ドアのほうを振り向いて、両手でドアを静かに閉めます。
④ドアを閉めた後、その場で一礼します。
⑤背筋を伸ばした状態で、イスの横まで歩いていきます。
⑥「どうぞ着席して下さい」という指示が出たら、
「よろしくお願いします」と言ってから着席します。
⑦着席した後は、イス背もたれに寄りかからず、背筋をピンと伸ばします。

 

◆退室時の流れ◆

①「以上で終わります」と言われてから、静かに立ちあがります。
②イスの横に立ち「ありがとうございました」と言い、ドアの前まで歩きます。
③ドアの前まで来たところで、再び面接官のほうを向き、
「失礼しました」と言ってから一礼します。
④ドアを両手で開けて退室し、ドアを静かに閉めます。

 

入室時・退室時の両方に対して言えるのは、「1つ1つの動作を繋げるとだらしなく見える」ということです。ですから、1つ1つの動作を丁寧且つキビキビと行えるように、練習しておくと良いでしょう。

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『中学受験において社会こそがまず最初に固めるべき教科であり、いかに社会を早めに仕上げることこそが合格につながる戦略か。』その理念のもと、野村恵祐が立ち上げ、代表を務める日本で唯一の中学受験 社会科専門塾。 授業形式のライブ講義や、家庭学習で効率良く社会の成績をアップさせるような講義CD・テキストなどの教材の通販も行っている。現在は創業13年で、その実績はNHKなどのTVや、講談社・小学館などのメディアでも多数紹介されている。