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通信教育で中学受験を目指す時の注意点

中学受験のために学習塾に通わせている親御さんも多いですが、外に出歩かせたくない、見える範囲で勉強させたいと思っている人もたくさんいらっしゃいます。学習塾の時間はどうしても夕方から夜になってしまいますから、このご時世だと何が起こるか分かりませんので、心配になるのも分かります。かと言って、自宅学習だと不満に思う場合も多々あって、そういう時にお薦めしたいのが、ご家庭で勉強できる通信教育ではないのでしょうか。

 

通信教育と自宅学習はあまり変わらないと思っている人は多いでしょう。ですが通信教育の教材は飽きないようにと工夫して上手くできているのです。特に小学生用に作られた教材は、分かりやすく、好奇心がくすぐられるように作られていて、集中力が続くように、学習できますので、とても役に立ちます。

 

例えば、イラストや図解が使われ、見て頭の中に入るようになっています。ゲーム感覚とまで言いませんが、軽い気持ちでも学べる要素が多いのです。実際に見てみるまで、どんな物か分からないと思いますので、お試しで少しの間やってみるのもお薦めですし、実際に試してみてから合う合わないを判断しても遅くありません。

 

通信教育の欠点は、自分のペースで学習する事になります。自分で勉強する時間を守れるのなら何も心配はいりませんが、そうでない場合折角の教材も無駄になってしまう可能性が高いでしょう。勉強時間も費用も無駄になる可能性がありますので、通信教育をする時は親御さんが手助けをしたり、進み具合を見てあげたりした方が良いでしょう。

 

自宅学習もそうですが、通信教育で中学受験を成功させるためには、時間や進歩状況の管理が大切になってくるでしょう。通信教育は問題を解いて、解答を貰ったら終わりではなく、そのどこが悪かったのかを理解して、何回も勉強し直す作業も大事となってきます。

 

通信教育の利点は、添削される事なので、大いに利用して下さい。どういった点がいけないのか、良いのかがハッキリと分かって来ますので、中学受験を成功させるための力となってくれるでしょう。

 

通信教育で中学受験を目指す場合は、子供が自分の意思で勉強できるように手助けをしてあげて、必ず添削を出して、弱点を克服して試験に挑みましょう。

ABOUT US

スタディアップ代表
群馬県生まれ、広島県育ち。愛光高校、慶應義塾大学商学部卒業。中学受験 社会科専門塾「スタディアップ」代表。集団授業の社会ライブ講義や、家庭学習で社会の成績を効率良くアップさせる講義CDなどの教材開発、通販を行い、年間2,000名以上の受験生と関わる。

主な著書に『中学受験は社会で合格が決まる』(講談社)、『中学受験“社会”合格への家庭内戦略 』(小学館) などがある。現在創業13年で、その実績はNHKなどのTVや、プレジデントFamilyなどの雑誌等でも多数紹介されている。