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過去問の目標設定は中学受験の自信に繋がる

過去問の目標設定は中学受験の自信に繋がる

中学受験の過去問を解く時に、最終的に目指すものは合格点になります。受験自体の目標が志望校の合格ですから、これ以上の目標設定はありません。ですから、過去問を解く時は、得点や合格点を意識するのは悪くありません。

しかし、初めから数時を意識して過去問を行なうと、自信を無くしたり、落ち込んでしまったりするでしょう。それは、学力が足りていない時期でもありますから、初めのうちは、軽い気持ちで行なって、徐々に仕上げていく事がお薦めになります。その初めの段階での目標の決め方ですが、合格点とは言わずに、どれだけ得意としている所で点を取れるかといった細かい採点でも良いでしょう。

その他にも、時間内で解けるか、苦手な所ができるかというものがあります。また2度目の過去問なら前回よりも良くできているかも良いでしょう。目標を設定していないと張り合いがありませんから、思っている以上に数字が伸びない時がありますので、目標設定は大事なのです。

その時の学力や自信によって、目標を決めながら過去問を行なって下さい。もう一つ、中学受験の過去問で大事な事があります。それは過去問をやり終えた後や勉強状況の記録になります。何故記録する事が大事かと言いますと、その記録を参考に次の目標を立てたり、復習したり、参考にしたりするからです。

勉強状況やどれだけ進んだかの記録も意外と大事で、過去問の目標を決める時に大きな役割にもなってくれます。その記録の付け方ですが、日付や勉強した時間、得点をつけるだけではなく、自分なりの反省や感想も入れて、日記形式にするのも良いでしょう。

日記形式にする事で、後で読んだ時に分かりやすくなります。その時の感情も書いていますから、読み返した時に、自分がどれだけ進歩したのかも実感できますので、手応えや自信にも繋がるでしょう。

このように記録をつける事が目標設定に役に立ちますし、目標設定が勉強をする張り合いになり、達成する事によって、自信にも繋がりますから、中学受験の過去問の目標設定は大事な事なのです。

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『中学受験において社会こそがまず最初に固めるべき教科であり、いかに社会を早めに仕上げることこそが合格につながる戦略か。』その理念のもと、野村恵祐が立ち上げ、代表を務める日本で唯一の中学受験 社会科専門塾。 授業形式のライブ講義や、家庭学習で効率良く社会の成績をアップさせるような講義CD・テキストなどの教材の通販も行っている。現在は創業13年で、その実績はNHKなどのTVや、講談社・小学館などのメディアでも多数紹介されている。