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中学受験 社会のまとめノートの作り方

中学受験の社会対策にまとめノートを作るのは効果的な勉強法です。
しかしまとめノートにも作り方があり、綺麗なノートを作るのと
ただ黒板や教科書の丸写しを作るのでは勉強効率が大きく違ってきます。

ここでは中学受験の対策のため、
社会のまとめノートの作り方を説明したいと思います。

まず重要な語句を赤ペンで書くのは多くの方が実践しています。
しかし社会の場合、重要な語句が多いため赤ペンだけではなく
様々な色のペンを使ってみましょう。

その際には語句の種類ごとに色を決めて書くと更に効果的です。
例えば年号は青、地名は緑、人名は紫のように語句の種類ごとに
色を決めて書くことで分かりやすいまとめノートを作ることができます。

また社会は丸暗記するだけでは点数が伸び悩んでくるため
歴史の因果関係を把握するために歴史毎にノートを作るのも効果的です。

通常、授業や教科書の進み具合によってノートを書き足していきますが、
それでは地理や歴史、政治の内容がごちゃごちゃになったノートになり、
後で書き足そうとしても書き足せない状況になることがあります。

そのため戦国時代や近代などそれぞれの社会のまとめノートを
作ることでまとめやすく見やすいノートを作ることができます。

このようにただ闇雲にノートに書き連ねるのではなく、
必要な情報を取捨選択しカテゴリーごとにまとめるのが重要となります。

歴史や出来事の関連性を理解することで不必要な情報を捨て去り、
単語や年表を効果的に記憶することができ、いざ中学受験本番になっても
慌てずに記憶の引き出しを開けることができます。

ABOUT US

スタディアップ代表
群馬県生まれ、広島県育ち。愛光高校、慶應義塾大学商学部卒業。中学受験 社会科専門塾「スタディアップ」代表。集団授業の社会ライブ講義や、家庭学習で社会の成績を効率良くアップさせる講義CDなどの教材開発、通販を行い、年間2,000名以上の受験生と関わる。

主な著書に『中学受験は社会で合格が決まる』(講談社)、『中学受験“社会”合格への家庭内戦略 』(小学館) などがある。現在創業13年で、その実績はNHKなどのTVや、プレジデントFamilyなどの雑誌等でも多数紹介されている。