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中学受験 算数の対策で大切なこととは?

中学受験算数は4科の中で最も大切な科目というのを聞いたことがありますか。

しかし最も大切だからといって、
他科目をおろそかにしても良いというわけではありませんよ。

よく中学受験算数に力を入れ過ぎて、国語を後回しにした結果、
国語で足を引っ張っているという子が多いです。
国語だけでなく社会や理科で足を引っ張っているということもあるでしょう。

国語は漢字、理科や社会は用語や年号と暗記部分が多いため
どうしても学習に時間がかかりますが、疎かにしないようにしましょう。

極端な話、中学受験算数で全員が100点をとったら、
合否を決めるのは他科目です。

では、どのように大切なのか・・・。

中学受験算数は、志望校の偏差値によって問題の難易度があります。
難易度を★に表した時、自分が★3のレベルである場合、
★5の問題を出す志望校では点数をとることが難しくなります。

つまり中学受験算数の偏差値で志望校が決まるというわけです。

行きたい中学校の入試問題が解けるように
偏差値を上げなくてはいけないため、もっとも大切と言われるのですね。

算数の問題は基本に使う公式などは同じものの、
★の難易度によってその問題の出題のされ方は違い、
難易度の高い学校によっては複数の要素を組み合わせた応用問題が
出題される可能性があります。

応用問題では問題文をよく理解し、グラフや図を読み解く必要があるため、
そのような問題が出てきても問題なく解けるように
志望校の中学受験の過去問を調べ、算数の問題対策を行いましょう。

特に算数は計算間違いなどケアレスミスを行いやすい教科であるため
過去問を時間制限つけて解くなど実際の試験を想定して行いましょう。

時間に余裕ができれば見直しの時間を作るなどしてケアレスミスをなくし、
難問に集中できるため結果的に点数に繋がります。

時間配分を上手にする能力を磨くことが算数の試験では、
合否を分ける鍵となってくるため試験を想定して時間を配分する能力を磨きましょう。

また忘れてはいけないのが、同じ偏差値の子が集まっているなら
大問1問の差は大きいですし、他科目で足を引っ張っても合格は難しくなります。

よく算数は得意でも国語が苦手、と言う方がいらっしゃいますが、
中学受験で出る基本科目はどれも中学以降の授業で必須とも言うべき
基礎知識を培うため、授業に置いて行かれないようにするためにも
受験の間に苦手克服を目指しましょう。

算数の勉強も大事ですが、バランスも大切ですよ。

また国語を勉強することで文章の理解力が深まり、結果的に計算の問題文の
意味が理解しやすくなったり、計算の勉強をすることで公式の使い方が分かり、
理科の計算式の意味が理解できたりします。

このため算数にばかり力を入れるのではなく、他の教科も万遍なく
勉強するのが重要となってきます。

ABOUT US

『中学受験において社会こそがまず最初に固めるべき教科であり、いかに社会を早めに仕上げることこそが合格につながる戦略か。』その理念のもと、野村恵祐が代表を務める日本で唯一の中学受験 社会科専門塾。集団授業形式のライブ講義や、家庭学習で効率良く社会の成績をアップさせるような講義CD・テキストなどの教材通販も行い、年間に2,000名以上の受験生と関わっている。

なお、スタディアップの長年の実績に裏付けられた効果的な社会の学習法は、全国の受験生・保護者様から支持され、『中学受験は社会で合格が決まる』(講談社)、『中学受験“社会”合格への家庭内戦略 』(小学館) などの本が出版されたり、NHKなどのテレビや雑誌などのメディアなどにも数多く取り上げられ、注目を集めている。