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中学受験 国語で出題される記述対策

中学受験の国語は単純な暗記だけでは
高得点を狙うことができない教科と言えます。

漢字やことわざ部分では暗記だけでもある程度の点数を狙えますが、
大半の問題では論理的思考による文章への理解が求められます。

特に暗記だけで解けない問題の代表的なのが記述式の問題で、
記述式の問題では出題の意味を把握し、相手に伝わる文章を組み立てる
論理的な思考が求められます。

中学試験の国語では苦手な人間の多い記述式の問題ですが、
配点が高く、国語で特にチェックされる部分であるため見逃す訳にはいけません。

ここでは中学受験で出る記述問題対策を説明したいと思います。

まず記述式の問題で重要なのは感想が聞かれる問題でない限り
主観は入れず客観的な文章を心がける事です。
「~だと思う」のような文章ではなく「~である」と言う風に文章を組み立てましょう。

また結論を書くにはそれに至った過程も必要です。
「~だから~である」と言う風に、その結論に至った過程を書き、
論理的に説明するように心がけましょう。

このように文章を組み立てる骨組みのようなものを最初に作り、
そこに問題から拾ったヒントを当てはめ文章を形作るようにするといいでしょう。

この手の問題では基本的に問題文や用意された資料に
ヒントが載っているため注意深く観察し、答えを探すといいでしょう。

ただし分からない場合は、試験時間も限られているため
後回しにして他の問題を先に解いてからじっくり取り掛かるといいでしょう。

中学受験で記述式の問題が出ても慌てずに対策を取りましょう。

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『中学受験において社会こそがまず最初に固めるべき教科であり、いかに社会を早めに仕上げることこそが合格につながる戦略か。』その理念のもと、野村恵祐が立ち上げ、代表を務める日本で唯一の中学受験 社会科専門塾。 授業形式のライブ講義や、家庭学習で効率良く社会の成績をアップさせるような講義CD・テキストなどの教材の通販も行っている。現在は創業13年で、その実績はNHKなどのTVや、講談社・小学館などのメディアでも多数紹介されている。