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中学受験は過去問の他に模試もやるべき

中学受験模試

受験に合格しなければ入学することができない中学校は、教育や設備など、あらゆる面において、受験が必要ない中学校に比べて充実しているので、親御さんとしては「安心して子供をお願いできる」と感じるものだと思います。

 

中学受験のメインは、国語・算数・理科・社会の4科目の学力試験です。面接を実施している中学校もありますが、面接はそれほど、合否を大きく左右するものではないので、「学力試験の結果が全て」と言えます。

 

中学受験の学力試験対策としては、受験する中学校の過去問に取り組むことが、とても有効です。過去問からは、その中学校の出題傾向や問題配列などの情報が得られるため、それらの情報を活かした、効率的な受験勉強をすることができます。

 

ですが、過去問の他にも、積極的に取り組んでほしいものがあります。それは「模擬試験」です。模試を受けることで、その時点でどの程度学力が身に付いているかということが、目に見える形でわかりますし、間違った問題が弱点であることにも気付けます。そのため、「これから本番に向けてどうするべきか」ということがわかるので、今後の受験勉強に大いに活かすことができます。

 

また、何度か試験会場を訪れているうちに、試験会場特有の、「緊張感が漂ったピリピリとした雰囲気」にも慣れることができるので、本番で「慣れない雰囲気に緊張して力が発揮できなかった」という事態も防げます。

 

中学受験に向けた模試は、「3大模試」と呼ばれている、「日能研模試」「四谷大塚模試」「首都圏模試」が有名です。もちろん他の模試もありますし、難易度もそれぞれで変わってくるので、「どの模試を受けるか」ということは、通っている塾や親御さんの判断になります。

 

いずれにしても、人気がある模試は、受験希望者が殺到するので、あっという間に申し込みが締め切られてしまい、受験できない可能性があります。ですから、早いうちに申し込みを済ませるようにしなければなりません。また、1回につき5,000円位の受験料も必要になるので、受験料の確保も必要です。

ABOUT US

スタディアップ代表
群馬県生まれ、広島県育ち。愛光高校、慶應義塾大学商学部卒業。中学受験 社会科専門塾「スタディアップ」代表。集団授業の社会ライブ講義や、家庭学習で社会の成績を効率良くアップさせる講義CDなどの教材開発、通販を行い、年間2,000名以上の受験生と関わる。

主な著書に『中学受験は社会で合格が決まる』(講談社)、『中学受験“社会”合格への家庭内戦略 』(小学館) などがある。現在創業13年で、その実績はNHKなどのTVや、プレジデントFamilyなどの雑誌等でも多数紹介されている。